夢はよく見ますか? 本当は、これは覚えているか?覚えていないか?ということ。「夢」を視点に、セルフケアを考えてみると、朝起きた時夢を覚えていると「血虚」 さらに進行すると「怖い夢」を見る。なので、夢をよく覚えている日が続くと、血を補う食材を選んだり、しっかり睡眠をとることが大切になってきます。
でも「脳」という視点で見てみると興味深い面白い観点になりそうです☆彡
夢は映像なのか?
先日、ポッドキャストで聞き入ってしまった対談。「脳神経科学者の神谷之康さん × ライゾマティクス真鍋大度さん」のトークセッション。
ブレインレコーディングという脳活動とその時見ているものをAIで解析、解読していくという「脳からココロを読む」作業を通した研究のお話しでした。
夢は外からの刺激なしに、脳の自発的に起こる活動だけで「視覚体験」が行われている、もの。
東洋的な気血水での「夢」の捉え方と、「脳」視点の捉え方の違いがとても興味深いと思いませんか☆彡
☆彡なぜ夢を見るのか?
気血水の観点 ・・・ 血液が不足している・睡眠不足・エネルギー不足の状態
脳の観点 ・・・ 寝ている間にほかのチカラが侵入してこないようにするために常に視覚を使っておくため?
夢なのか?現実なのか?
よくマンガには夢かどうかの区別が「頬をつねる」という仕草で描かれます。これは「痛み」があるか?ないか?で判断しているということです。
たまに、自分の中で起こっていることなのに、「あの夢の続きはどうなるのか?」と思ったりすることがあります(笑) 私たちが自覚しているよりもはるかに脳は仮想的な要素が強いのでしょうか。
果たして今起きている間に、目にするもの・耳にするものが「本当」かどうか・・・。
自身が信じた方へ自分の未来は進む、と考えたとすれば、それは「脳」の仮想的パワーの仕業なのかもしれません。

脳の中にチップ?
実際に映画:攻殻機動隊やマトリックスの世界が現実のものになろうとしているお話もされていました。望むか望まないかは別にして、脳の中にチップを埋め込んで映像を流す、といったことは技術的にはもう5年もあれば可能な世界へ。
脳へ直接映像を流して映画を見る時が来るのでしょうか。。。未知なる世界で楽しみなような・・・恐ろしいような・・・。
人は使っていない意識が9割とも言われていますが、そこには生まれてからこれまでのココロの状態やカラダが感じたことがすべて記憶されていると言われています。特に脳は感情を伴った情報をより記憶しやすい、そうです。
夢占い
寝ている間に脳は老廃物を流してデトックスしていると言われています。要は「脳のトイレ」タイム。なので睡眠がきちんととれていないと脳がリセット出来ていないことになるので、疲れが積もり積もり溜まっていくと、やる気が起きなかったり、ネガティブなことを考えがちだったり。
夢ってそもそもどちらかといえばネガティブなものが多いと個人的には感じます。
疲れていて、眠りが浅い時に見る傾向にあるので、あまりポジティブにはなりにくいのかもしれませんね。
潜在意識の悪ふざけのようなお遊びと考えるなら、夢占いとして、自分の潜在意識と対話してみるのもいいかもしれません☆彡

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