先日ニュースで知った「パワハラ防止法」なるものが施行されたとのこと。
とうとうここまで来たか・・・
という反面、本当に嫌な思いをされている方や被害を受けている方の救済策となれば何よりだなと。
いろいろハラスメントに関することは言われ出してしばらく経ちますが
ここ最近知った新しいハラスメントがこちら・・・
『方言ハラスメント』
もしかすると地方出身者の人が都市部で仕事をする際に誰もが一度は言われたことがあるかもしれませんね。
私もまさにその一人です。
地方なまり
最初は自分がどのくらいなまっているのかも、指摘されるまで気づいていませんでした。
大阪弁や博多弁などある程度市民権を得ている言葉なら
周りの許容範囲も広いのかもしれません。
最初東京に来たときに「これだから田舎者は・・・」的な嫌味な発言を受けたことがあります。
なんとなくは聞いていたものの
ほんとにいう人っているんだな・・・と体験し、正直少々ショックを受けました。
言われてしまうと多少意識してしまいます。
その話を知り合いの方にお話ししたところ・・・
「どうして引く必要がある? 方言や言葉はあなたが今まで生きてきて使ってきたもの
大切なあなたのアイデンティティーですよ、全く意識して矯正する必要はない」と
言われました。
言われてハッとしました。
アイデンティティの一つ
確かに私のアイデンティティの一つです。
アナウンサーなど正式な場で話す仕事をしているのなら話は別ですが
方言なまりが特に仕事に影響することはありません。
そう言われてとても気が楽なりましたね。
そしてここからが面白いのが
自分の意識が変わると、周りから言われる反応が変わってきて・・・
「そのなまり(方言)が良いですね」とポジティブな意見を言われるようになりました。
もしかすると最初に言われたネガティブな発言は私自身が東京に来る際に
気にしていた事で、引き寄せしたのかもしれません。
言い方一つで大きく変わる
ハラスメントに限らず、人とのコミュニケーションの際に大切なことは、
伝えたいことを伝えるときの「言い方」
この方言に対する発言についても、言い方一つでハラスメントに変化するか
通常コミュニケーションの一つになるか・・・。
何でもかんでもハラスメントで処理してしまう世の中もどうかと思いますが
一人一人が少しだけ意識して行動すれば問題ないこと、だと個人的には考えます。
今まで嫌な思いをしながらも、周りの目を気にしながら我慢するしかなかった時代を
考えると、こうやって嫌なことは嫌、と表現できる時代になったことは
良いことなのではないでしょうか。
方言、言葉は日本国内だけに関わらず
その土地や文化や人、そのものを反映しているもの
どうせなら否定するのではなく、その違いを楽しみましょう☆彡
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