【オリエンタル的】これからの時代は健康ケアにお金をかける

健康・美容・東洋医学

眠れない、寝れたとしても疲れが取れてない、朝からしんどい・・・など

病院に行くほどではないけど、どうも調子が悪い、と感じていませんか?

そんな些細な不調もほっとくことなく、さらに幸せな生活にしていくために、健康に投資をしていきましょう。

といっても、高価なサプリメントを飲むとか、高いエステに通うとか、そういうことではなく

セルフメディケーション的投資をご紹介していきます。

未病という状態

東洋医学では、健康 → 未病 → 病気の流れで進行すると考えます。

おそらく体感としては、健康か病気の状態がわかりやすい方が多いのではないかと思います。

でもほとんどの大人は現在「未病」の状態にあると考えます。

カラダは正直で、本当によく作られています。

ちょっとした不調でも、必ず自分の生活の中に原因があり

少しずつその芽を摘んでおかないと、行き着く先は「病気」になってしまいます。

東洋では、目に見えない「気」という概念を持っており、

現代人の病気の多さには、この「気」に対する知識・意識不足が大きく関係していると私は感じています。

病は気から、といいます。

朝起きた時、スッキリ起きれたか?

お昼過ぎにはもう集中力が続かない

ご飯を食べた後、眠くて仕方ない

こんな症状が出たことありませんか?

誰しもあるのではないでしょうか。

このちょっとした自分の体からのサインを無視することなく

不調に応じて、セルフケアをやって行けば、

自分自身の稼働率、生産性が上がり、仕事の効率も上がる!

その先は「お金」につながる流れになっていきます。

今こそ、新時代へ向けてまず自分のカラダに意識をむけ、時間とお金を投資すべき!

一昔前と全然違う

一昔前に比べて、カラダに負担をかける要素がたくさんあります。

年齢を重ねていけば、よりメンテナンスが必要になってきます。

30年前に、「不眠」「疲労感」「花粉症」などの言葉が当たり前ではなかったと思います。

病名も、一昔前に比べて数え切れないほど調べると出てきます。

病気が出るということは、

それだけ現代の生活の中に問題点があり、

普段何気なくなっていることの中に原因が潜んでいるということです。

歯のケア

まずお金をかけて、定期的にするべきこと。

それは「歯のメンテナンス」です。

CMではあたかもその商品を使えば、歯の病気にはならないような内容のものが溢れています。


しかし、どんなにいい商品を使っても、高い商品を使ったとしても

自分では取れない歯石や歯周病菌はあり、それはプロにお任せした方がイイ!!

できれば3ヶ月に1回、忙しい方でも半年に一回は歯医者さんに行って

歯のメンテナンス(エステみたいなものですね)を受けましょう。


歯は痛くなった時にはもう遅い。

神経を抜いたり、最悪歯自体を抜かないといけなくなると

カラダの資産価値を考えると、とんでもない損失になります。

歯のケアにかけるお金は十分価値のある「投資」となると思います。

ぜひ腕のいいお抱え歯医者さんを見つけておきましょう。

年1回の健康診断

私の基本的な生活の軸や考え方は東洋医学にあり、

これからも変わることはないと思っています。

多くの方がまずは東洋医学とは何か?ということを知っていただき

日々の生活の中に少しでも取り入れていくことで

カラダもこころも豊かになれるような活動を続けていこうと考えています。

西洋医学を否定する気は全くありません。

人類がここまで安定的に長生きできるようになった背景には

西洋医学の進歩があったからだと考えます。

東洋と西洋のいいとこ取りをしていくのが一番だと考えますが

やはり自分のカラダの状態を数値でも知っておくこと、も大切だと思います。

年1回の健康診断に時間とお金をかけることも大切なこと。

健康保険料を払っていれば、最低限の健康診断を受けることが可能です。

ぜひそこはめんどくさがらず、時間をとって健診を受けて

自分のカラダの成績表を受け取りましょう。

そしてその結果を見て、生活を改めていく際に、

東洋医学を取り入れて養生してほしいと思います。


日本の場合、

保険制度がよく出来過ぎていて、気軽に安価で病院を利用できることから

セルフケアに目が向かないのも問題点の一つ。

依存し過ぎず

こだわりを持ち過ぎず

気楽に

じぶんを責めずに、認めながらセルフケアを楽しみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました