【夏薬膳】夏野菜カレーで夏バテ解消!エネルギーチャージしよう

カフェ・食事

食べ物には、陰陽があり、体を冷やす食べ物と温めてくれる食べ物があります。

これは表面的な温度の話ではなく、本質的にカラダに与える影響を指しています。

暑いこの時期に、食べ物の陰陽を体感するのは、夏の野菜をいただくのがとてもおすすめです。

トマト

夏野菜の代表でもあるトマト。

カラダに良いという情報だけがよくマスコミで取り上げられていて

年中トマトを食べている方いらっしゃいませんか?

それはちょっとカラダには優しくない行為ですね。

トマトはカラダを冷やす性質を持っています。

夏の暑い時期にはカラダの本質から冷やしてくれるのはとても有効的ですが

冬の寒い時期に「リコピンを~~~!」という観点だけで

食べ続けると、カラダがより冷えてしまうので、オススメできません。

そして、トマトは皮や小さな種が消化にしにくく、よく噛んで食べるか、

小さな種を取るなど、すこし手を加えた方が胃腸に良いです。

オクラ

水溶性の野菜で、腸活にも大活躍の夏野菜です。

ネバネバしている食べ物は、エネルギーチャージにもいいので

夏の暑さで抜けた汗(エネルギー)の補給にもよい薬膳食材です。

産毛が立った新鮮なものを選ぶようにしましょう☆彡

ナス

こちらも夏の暑い時期にしっかりと頂きたい夏野菜のひとつ。

水分を多く含み、汗で失われたカリウムを補ってくれる役目もあり!

グリルで焼きなすだとヘルシーに食べられます。

油で炒める料理の時は、ナスは油を吸ってしまうので、

良質な油で頂くようにすると、より美味しくカラダにもイイ感じです。

カレースパイス

カレーに使われるスパイスは漢方でも親しまれているもので

カラダケアには嬉しい薬効が多いですね。

ガーリックは滋養強壮、ターメリックはウコンとも言われ肝機能を助けてくれるもの。

カルダモンは香りを楽しめますし、私はカレーだけでなく、ホットバナナにかけて食べるのも好きです☆彡

唐辛子は脂肪燃焼や血行不良の改善!

夏野菜の食べ方として、カレーでたっぷりのスパイスと頂くことで

夏の暑い時期、汗をかき熱を冷まし、そしてエネルギーもしっかりチャージして

カラダの巡りを整えていくのもおススメです☆彡

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