沖縄シナモン『カラキ』とは

オススメの一品

沖縄で見つけたイッピン☆彡 「からき」味のドーナツなどスイーツを見かけて、店員さんに聞いたみると「沖縄のシナモン」だと初めて知りました。大宜味村やんばるの自然で自生している貴重な植物だとそうです。

沖縄では、昔から木の根っこや皮をかじって、おやつとしていたり、香りと味の強い根っこを泡盛につけて「カラキ酒」にするなど親しまれてきました。自然パワー。。。

ちなみに私が頂いたのは・・・

無添加カラキソイミルクキャラメル

沖縄シナモン『カラキ』たっぷりの手づくり無添加カラキソイミルクキャラメル

ジェリー状でさらっとしているソースタイプではなく、

しっかり形状が残っているジェリー状タイプなので、塗りやすいジャムです。

トーストだけじゃなくて、スコーンやパンケーキなどにも合いそうなとてもシンプルな味で、邪魔しないと思います。

一般的に食べたことのあるシナモンの感覚よりも、

とても軽くクセがないので、シナモンが苦手・・・という方でもこれなら食べれる可能性が高いと思います。

私はシナモン大好きなのですが、この軽い感じもとても好きです。

原材料も「 大宜味産カラキ、豆乳、キビ糖、バター」です。

販売者は「やんばる おおぎみ いいもの おいしいもの」というお名前のようです☆彡

無添加で作られているので、賞味期限は未開封で6ヶ月となっています。

ふるさと納税の返礼品になっていたりするようなので、ご興味ある方は試してみてはいかがでしょうか☆彡

琉球新報より

カラキを調べているとこんなニュースを見つけました。

【沖縄の植物カラキにコロナ抑制物質 琉球大・北里大が発表 培養細胞で実証】

沖縄の植物カラキにコロナ抑制物質 琉球大・北里大が発表 培養細胞で実証 - 琉球新報デジタル
沖縄の植物カラキにコロナ抑制物質 琉球大・北里大が発表 培養細胞で実証 - 琉球新報デジタル

昔から愛されている食材には、先人たちが気付いた自然の恵みがあることが多いですよね。

ちなみにこちらのカラキクリームは木を守ることを考えて、根は使わず、葉っぱの部分を利用しているようです☆彡

ちなみにシナモンは

一般的なシナモンも良い効果がたくさんあります。

かつてミイラの防腐剤として使われていたと言われているハーブだったりしますので

古代エジプトの古文書にもその名が記されているほどのものです。

漢方の世界でも、桂皮(ケイヒ)と言い、古代からアジアでも血行を助ける生薬として使われてきました。

健康アイテムとしては嬉しい「血流改善効果」あり! 

美容の観点からは目のクマの解消だったり。

カラダを温めてくれる作用があるので、女性には嬉しい効果がたくさんあります。

スタバやタリーズなどでもシナモンをふってくれていますが、

砂糖がカラダを冷やしてしまう作用があるので、その陰陽を考えて添えてくれているのかしら?と思ったりします。

見た目の問題もあるとは思いますが・・・。

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