【太陰太陽暦】節分とは 邪気を祓い、新しい年の始まり

健康・美容・東洋医学

アジア諸国の中で旧正月をあまり重視していないのは「日本」ぐらいでしょうか。中国、韓国などシンガポールやベトナムの東南アジア諸国も西洋の考え方の「元旦」より、この旧正月をお祝いすることを大切にしています。そんな節分ですが、私たちも節目のひとつと考え、楽しんでいきたいものです☆彡

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節分とは

立春、立夏、立秋、立冬の前日を「節分」とし、いわゆる大晦日的な位置づけですね。特にこの春が来る前の2月の節分が、新しい一年の始まりと考え、大切にされてきました。

とはいえ、日本は明治維新以降、西洋に準じる形で元旦、1月1日を正月と考えるようになり、この旧正月という考え方が薄れていると思います。

(大切にされている方ももちろんたくさんいらっしゃるとは思いますが・・・)

アジア諸国の中でも、この旧正月をあまり重視していないのは日本ぐらいなのではないでしょうか。

個人的見解ですが、今の日本の元気のなさや弱体化の一因として、この宇宙の流れをあまり意識しなくなったこと、太陽暦を意識しなくなったことがひとつあげられるのではないかと考えています。

アジア諸国の旧正月

日本でもまだ沖縄では一部旧正月をお祝いする文化が残っているそうですが、現代人のほとんどが旧正月をメインでお祝いする!ということはないですよね。

東洋医学や東洋思想を学んでいると、この太陽暦を今こそ大切に考え、昔の東洋の感覚に戻していく、ことがより日本の元気を作るのではないかと思ったりします

中国や韓国が世界中を席巻しているニュースを見ると特に感じます。

特に中国は旧暦を大切に今までぶれることなく文化を守り、楽しんでいる・・・。

2000年代に突入し、北京で2度のオリンピック開催する、ということについても、スポーツ祭典のイメージアップも狙いの一つだとは思いますが、これからは「東洋!私たちの時代ですよ!」というファンファーレなのかもしれません。

中国では ・・・ 春節と言われ、1年でもっとも大切な日としてお祝い。

韓国では ・・・ 元旦より大切とされる日。「ソルラル」といい、1月終わり~2月頭まで連休になるそうです。日本の正月と同じでお餅を食べてお祝い。

シンガポール ・・・ こちらでも旧正月の方が盛り上がるそうです。赤い服を着て赤い飾りを飾って家族でゆっくり楽しむようです。

ベトナム ・・・ ベトナムでもこの旧正月の時期は5連休でみんなお休み!「テト」と言われるそう。もち米を使った伝統的なケーキがあってそれを作って家族で楽しむそうです。

豆まきや恵方巻

日本の節分というと、「豆まき」と「恵方巻」が思い浮かびます。

特に関西圏の方には恵方巻の文化は昔から馴染みが有るのではないでしょうか。

もしかすると関東や九州の方からすると、黙って特定の方角を向いて黙々と巻きずしを食べる、なんて「変な儀式?!」に感じていませんか?

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セブンイレブンがこの文化を全国に浸透させた、と言われています。

「1本丸かじりして、運を繋げて幸運を呼ぶ」的な考えは関西商人の遊び心から生まれたのでしょうか・・・。

豆まきも大人になってからはすることがめっきりなくなってしまいましたが、「邪気を祓い、福を呼び1年無事に過ごせますように」の想いを込めてすることは、良い文化の一つですね。

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