【原因はアゴだった?!】睡眠不足はパフォーマンスを低下させる

健康・美容・東洋医学

睡眠不足で日中しんどい・・・眠くて仕方ない・・・など睡眠障害に悩んでいる方が多い現代人。

睡眠不足の原因はその方の生活スタイル、メンタルによっても大きく異なりますが、

その原因が「アゴ」にあるかもしれません。

美脳ストレッチの施術をしていると、ほんとうに顎が硬い方が多いんです。

縦横にうまく動かせない方が本当に多い!

歯並びも関係しているかとは感じますが、

それよりもなにより、その硬さは何が原因なのか?を分析していきます。

パソコン作業に関係あり!

ぜひ意識してほしいのが、パソコン作業中です。

みなさん、息していますか? 

きっと集中していると非常に呼吸が薄くなり、カラダの中の気血水の巡りが恐ろしく悪くなってしまっています。

そして

そこにプラスして、意識してみてください。

あごをグーッと噛みしめていることに気付くと思います。

集中している時こそ、ものすごく顎に力が入ってしまっていると思います。

ふっとパソコンから目を離した時に、あくびをするように口を開いてみると

「硬くなっている!!!」と感じると思います。

特にデスクワーク、在宅ワークが続いている方が、意識して

パソコンから目を離し、大きく口を開けてみてください。

その時に呼吸して肺にしっかりと空気を入れてみましょう☆彡

朝の日光の重要性

睡眠にお悩みのある方は一度は聞いたことがあると思いますが

「まず朝日を浴びるようにしましょう」ということです。

これは睡眠不足の方に限らず、人類人間にとって最低限必要であり、とても重要なことのひとつです。

その理由は、

光を浴びるとメラトニンが分泌され、約15時間後に心身の眠りを促進してくれるからです。

ポイントは蝶形骨

幸せホルモンと言われるメラトニンは脳の松果体からでるホルモンと言われています。

脳みそは頭蓋骨の中に納まっており、その間には脳脊髄液という体液があり、

ぷかぷかと浮いている状態です。

頭蓋骨は23個のパーツに分かれており、その中でも一番中心のコアにあるのが「蝶形骨」と言われる骨です。

その名の通り、蝶のような形をしている骨です。

あごが硬くなり、動きが悪くなったり、左右でアゴの使い方が大きく異なり差が出てしまう場合

この蝶形骨にゆがみや癒着、滞りが生じると言われています。

あごはあたまの中で唯一動きがある骨です。

動かすための設計になっているので、きちんと動かしておくことが正常に保っておくコツ(骨)でもありますね。

ごはんを食べる時にしっかりと噛んでいますか?

噛むことも非常に重要なことです。

しっかりと噛むことで、あごの動きも出ますし、

そこから繋がっている首元の神経の束へ刺激が加わります。

首元には多くの神経が通っており、自律神経ともつながりがあります。

私は蝶形骨はほかの骨に比べて脳に近いところに位置していることもあり、

脳を正しく機能させて、ホルモン分泌を安定させるためにも

この蝶形骨の動きを意識することが重要であると考えています。

蝶形骨にアクションするには?

大きく口を開けて呼吸をしてみましょう。

そうです、「あくび」です。

あくびは的確に蝶形骨にアクションすることが出来、刺激を与えられると言われています。

またあくびは呼吸もしっかりと出来るので良いですね。

あくびが出ない・・・というときは、ただ口を開け閉めしてみてもよいです。

※顎関節症など現在トラブルを抱えている方は注意してください。

ゆっくり口を開け閉めして、呼吸!おススメです。

脳コンディションを整えて、睡眠不足から脱却して

じぶんパフォーマンスを高めて行きましょう!

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