乳がん、子宮頸がん検診行っていますか?

健康・美容・東洋医学

私は今は、1年に一回は乳がん検査、2年に一回子宮頸がん検診をするようにしています。非常に乳がんになる女性が増えているとも聞きますし、まずは検診、大切です。

乳がん検診で見つかった水泡

何年か前にしこりのようなものがあることに気付き、痛くはないけどやはり気になったので、検診に行きました。さすがに検診に行くときは少々緊張しましたが、なにかあったとしても、とにかく早く見つけた方がいいかなと・・・。

自覚症状があることも申告したうえで、エコー検査を受けましたが、あの時間が結構長い・・・。しっかり丁寧にチェックしてくれているのはありがたいことなんですけどね。。。

エコー検査後に、医師の問診。この時に、パッと見えた自分のエコーの写真に大きな黒い丸いものがあって、「あ、これは・・・・」と思ってドキッとしました。。。

覚悟しなきゃな・・・なんて思った時に、医者から言われたのは、「これは水泡、お水の袋なのでガンではありません」と。一気にほっとしました・・・。

お水の袋?ってなんだろう、、、 当時はなんのことかわかっていませんでしたが、おそらく私はむくみ体質の「水滞」、水はけが悪く、流れが悪くなって袋のようになってしまったと推測されます。※これはあくまで私の分析です。

乳腺は、甘いものの摂取量とも関係しているとも聞くし、甘いものは体内へお水を留めてしまう、悪い水を外に排出しやすくするためにも、甘いものの取り過ぎには注意だなと改めて感じました。

しかも医師から言われたのは、乳がんになってしまったら、次に注意するのは「肺」だと。「肺」は「水」と関係しています。

カラダは繋がっていて、不調には必ず原因がある、セルフケアの重要性を改めて考えさせられます。

すぐには体調悪くならない、カラダは60%ほど水分で出来ているとも言われていますし、この「水」を巡らせることが病気を遠ざけていきますね。

東洋的には「水」を巡らせるには、「気」を巡らせることが先決。

なので、やはりストレスを溜めないことが大切。同じことを検査してくれた医師の方にも言われました。ガンの大きな要因の一つはストレスだと。

「気」は目に見えないもので、扱いにくいし、自分でも捉えにくい。だからこそ気を付けないといけないところ。

我慢し過ぎない、無理に周りの人に合わせない、など自分ルールを作ってうまく生活することが大切なんだと思います。

子宮頸がんはなぜ2年に一回?

これも私のお話しになりますが、1年に一回検診していましたが、とても結果が良好で、医者から、気になることがなければ、2年に一回くらいでもよい、と言われたので、ここ最近はそうしています。

若干の軽い炎症は散見されたものの、それもカラダは全く無菌の状態ではないので、誰しも持っている正常の範囲内とのことでした。

これも検査してみないとわからないこと、やはり定期的な検診は大切ですね。薬を飲んだり、治療をしたりすることになれば、カラダにもココロにも普段がかかって辛いし、時間も取られる。

少しの症状で薬を飲むことは私は反対ですが

少しの症状を感じて検診はすぐに対応するべき、だと思います。検査して何もなかったらそれでいいじゃないですか☆彡 

検診料は健康「投資」

会社員の方は健康診断を受けることが義務になっていると思いますが、乳がんと子宮頸がん検診まで一緒にやってくれる会社はまだまだ少ないように思います。

なので自費で受けることが金銭的に抵抗もある方も少なくないのが現状。

お住いの市区町村によって、がん検診の無料クーポンを発行していたりしますし、これを機会に調べてみてはいかがですか?

あとは、一般社団法人乳がん予防医学推進協会の活動で、

”大切な人を残して死ねない、死んではいけない全ての女性にもっと乳がんに興味を持ってもらい、検診に来てほしい。そのような思いから『ワンコイン(500円)で乳がん検診を!』”ということで、500円で検診が受けれるイベントを開催されていたりもします。※常時ではありません。

検診に行くことが金銭的に厳しい、と思われる方はこういうイベントを利用するのも手だと思います。

ちなみに、この500円検診、実施されていた方から直接お聞きしたお話だと、安いから検査の内容を下げているとか、きちんと検査しない、ことは全くなくて、通常かかる費用をクラウドファンディングで募り、補てんしているとのことでした。なので安心して検診を受けて頂いて大丈夫です☆彡

検診は、自分への健康「投資」として考えてみましょう。病気になるまで進行してしまえば、余計にお金と時間がかかってしまいますから。

※あくまでこちらの内容は私の経験と感想です。出来るだけ早期に発見するためにも、まずは検診の一歩を怖がらず進んで貰えたら、と想って書きましたのでご参考になれば幸いです。

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