現代人を悩ます不定愁訴【脳疲労】を解決する4つの法則

健康・美容・東洋医学

ここ最近、一気に「脳疲労」という言葉がお客様の間でヒットするようになりました。

私自身もいかに「脳」を緩めて睡眠へ入っていくか?がテーマになる時代になるとは思ってもいませんでした。

意識、通常生活の中で5%ほどしか使っていないと言われています。

95%以上は潜在意識と言われる自力では動かせない部分とされています。

いまだに脳は未知な部分の多い。

ナイトヘッドというドラマもありましたが、わからないことが多いからこそ興味も沸きます。

そしてわからないことが多いからコントロールも難しい。

呼吸と水分補給

フィジカルな面で「脳」の健康を考えていくと、キーワードとなってくるのは「呼吸と水分補給」ではないでしょうか。

呼吸は脳に限らず、全身に対して滞りを流していく働きを持っています。

特に脳にもきちんと酸素を送っていくと、脳本来の活動効率がキープできると思います。

また水分をきちんと補給すること。

お茶などカフェインが入っているものは除いて、出来ればお水かお白湯が好ましいと思います。

ただし、お茶には養生の考え方もありますのでうまく取り入れましょう!

お茶の香りやそのほかの効果効能も含めて、お茶も効果的であると考えます。

香りは五感にもよい影響を与えますし、脳のリフレッシュにも効果ありだと思います!

肩甲骨ストレッチ

呼吸、水分補給、その次は運動。

特に肩甲骨がしなやかな状態が好ましい!

肩甲骨が硬いと上半身の巡りが悪くなると感じます。

首は神経が束になっているデリケートな箇所で、緊張状態が続いてしまうと首こりもひどくなってしまいます。

首コリがひどくなると、それに付随してあたまが凝ってくる、脳が疲れてくる、と思います

(あくまで個人の感覚ではありますが・・・)

肩甲骨がきれいな羽のようになっていると、デコルテラインも美しく魅せてくれる。

スマホを触っていると、あっというまに1時間とか過ぎていたりしませんか?

その時間、頭蓋骨が下に向いて首がロックされた状態・・・

そして肩が内に巻いて呼吸が浅くなってしまう・・・。負のスパイラルですね。

とにかくパソコン作業などお仕事の合間に、意識をして、呼吸をしたり、胸を開いたり。

肩甲骨を少し回すだけでもいいし、首をぐるっとゆっくり回してみるのもよし!

疲労貯金をしてしまわないように、動かすことを意識です!

また、もうひとつポイントとしては、「冷やさないこと」です。

冬場はもちろんのこと、夏場も首・手首・足首の3つのポイントは冷やさないようにしましょう。

宇宙にある物質は、冷やすと固まります。

固まると動きが悪くなってしまいます。カラダは柔らかく、しなやかに☆彡

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頭皮マッサージ

あたまのマッサージは断然人にやってもらう方が気持ちいい!

とはいえ毎日通うわけにもいかないので、

お風呂に入った時、シャンプーしている時などに

まとめて自分であたまのストレッチをするだけでも効果ありです!

また、髪の毛用のコームを使って頭皮マッサージもいいですね☆彡

コーミングで頭皮を刺激することで血流改善効果が得られます。

頭皮のコリがなくなっていくと、ほうれい線の改善にも繋がってきます。

瞑想、アファメーション

フィジカルな面を整えたあとは、内側へのアプローチ。

こころや潜在意識へのアプローチとして、アロマを利用するのが効果的だと思います。

それと一緒に、音楽を聴くこと。

インドヨガや自然の音など、リラックス効果を得られると思います。

リアルな音が好ましいですが、ご自宅では難しいので、

YouTubeやamazonmusicなどでお好きなものをチョイスしておきましょう。

クリスタルボウルの音色もかなりオススメ。

瞑想しやすくなります。

フィジカル面、スピリチュアル面、それぞれへのアプローチ。

いかがでしょうか? 

毎日少しずつ、脳疲労を貯金していかないようにガス抜きしていきましょう!

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