数年前になりますが、仕事の関係で簿記3級の資格を取りました。
必要に迫られて取った資格ですが、これが今思えばかなりの自己投資になった!と実感。
簿記は今でも大切な知識になる
簿記ってもう古い、とか、必要ない、と思われている方も多いとは思いますが、
一つの理論・知識として学習しておくのはとてもよいと感じます。
今でもこの知識は、自己投資の一つになるかと・・・。
商業高校では簿記は必須の科目だと思いますが、
学生の時に必須で習うべき理論では?と個人的には思います。
500年以上も受け継がれてきた人間の叡智、知っておくのも損ではない!
ただ今は実際の実務で考えると、
簿記を集約したソフトがたくさん発売されているので本当に便利な時代になりました。
私が簿記を習った時は、まだ伝票会計だったので勉強しないと仕事に支障が・・・。。。
今は難易度が上がっている
2級になるとぐっと難易度が上がりますし、範囲も数年前から増えているので、時間を取って勉強しないと難しいと思います。
ただ、知識として知っておく、とか、今後の自分の資産形成、個人事業主として事業収入を持つとしても、
3級の知識を持っていれば、問題ないと思います。
十分役にやってくれると思います。
私はLEC東京リーガルマインドで受講
3級であれば独学で出来る方も多いと思いますが、
私は当時独学が苦手だったので、LECに通ってみることにしました。
簿記といえば・・・って感じですかね。
私が当たった先生は教え方が上手で、とても有益な時間になりました。
質問にも丁寧に答えてくれたし、テキストも何度も繰り返しやったことが合格の要因かなとは思っています。
先生との相性って大切ですよね・・・。
自分のやる気も大切ですが、先生のモチベーションというか、
「生徒がわからないポイントはどこか?」を考えてくれるこちら目線の先生に出会えたら勝ち(価値)ですね☆彡

資格は自己投資
知識は誰にも取られない資産、だと思います。
ただ、資格ビジネスという言葉があるように、
世の中には全く役に立たず、
その分野のオタクをカモにしたような資格も数多く存在するのは事実なので、どれを取るか?は選ぶ必要があります。
自分が進みたい道に必要なものであれば、かけたお金も時間も自己資産に変わってくれると思います。
学んだあと、それをアウトプットして使いこなしていけるかも大事なポイントですが、
それは実際に使って体感していくことで解決できると思います。
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教育訓練給付金も活用!
厚生労働省が雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とし、
教育訓練受講に支払った費用の一部を負担してくれる制度もあります。
簿記に限らず、取りたい資格を調べてみるのもアリ!
※「厚生労働大臣の指定」を受けた教育訓練としてどのような講座があるかは、
こちらの「教育訓練講座検索システム」から検索してください。
授業料はいったん全額自分で支払いしてから、申請後戻ってくるシステムです☆彡

日本は社会に出たら勉強しない
私も社会に出てからは、会社の仕事に必死になってしまって、勉強することや本を読むことをしていませんでした。
今となってはこの時間が惜しい!!と思いますが、
気づいた時が一番若いので、その時からやるしかない!って感じですね。
社会や会社の保証が充実していた一昔前の日本の経済状況から、
現在は大きく変化していると思うので、
自ら知識を取りに行って、考えることが大切な時代へ突入しているように感じます。
やはり、本を読むこと、これは大切ですね。
一番のあたまの栄養剤になってくれます。

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