【手作り入浴剤】毎日のお風呂時間を、上質な養生時間に

オススメの一品

寒い冬だからお風呂でカラダを温めて、なおかつその時間が上質な癒しの時間になれば、1日の終了時に最高の養生時間になると思います。ご自身で混ぜるだけの簡単入浴剤を作ってみませんか?

重曹は優れもの

お菓子にも掃除にも使えるマルチな活躍の重曹。

市販されている入浴剤もメインの材料は炭酸水素ナトリウム=重曹です。

重曹は手軽に安くどこでも買えるものなので、ぜひ入浴剤にしてみてはいかがでしょうか☆彡 

私はその日に入れる分をただ混ぜるだけ(笑) 形作って固めてまとめて作るというより、

その日の疲れぐらいによって、入れるものを変えています。

一般的に良く出ている入浴剤のレシピは・・・

●重曹 + クエン酸 + 無水エタノール + (お好みでアロマや岩塩)

重曹とクエン酸は掃除でもよくよく使われるものですが、

カラダの汚れも落としてくれて、なんなら最後お風呂もまとめて掃除になっているなんて効率よくて嬉しいですよね。

また、重曹水にして飲んでもイイのをご存知ですか? 朝のお白湯に入れて飲むとカラダの中もおそうじ状態です。

ただし、こちらはかなり飲みにくい・・・、苦行に感じる方も多いと思いますのでこちらは出来る方のみで・・・。

弥季レシピ 入浴剤

私の入浴剤レシピは、その日によって分量は変わりますが、内容は・・・

●重曹 + 塩化マグネシウム + お塩 + アカマツの粉 + (日によって)アロマ1~2滴

塩化マグネシウムは、乾燥肌の改善に効果があるとも言われていて、アトピー性皮膚炎が改善された方もいるそうです。

※参照:青山ヒフ科クリニックHPより https://aoyamahihuka.com/beauty-column/vol10/

私も冬場はどうしても肌が乾燥して、ひどい時にはひび割れてしまうので、

ゆっくり入浴して、そのあともボディケアが大切。年齢には逆らえません・・・

松竹梅の意味

お弁当などなにかサービスを選ぶときによく聞く「松竹梅」ぐらいのイメージしか初めはありませんでしたが、

そもそも松竹梅は人の健康得る最短距離の植物であるという意味があります。

● 松・・・ 血液をきれいにする

● 竹 ・・・ リンパ液をきれいにする

● 梅 ・・・ 胃腸を丈夫にする(脾、気を養う)

これをみると、健康最強トリオです。その松を粉末状態にしたものを、

お茶に入れて飲んだり、私はお風呂に入れて楽しみます。松は血液と繋がってくるということは、

コレステロールや動脈硬化を防いでくれたり、血液が関係するということはアンチエイジングとも繋がるので、嬉しい効果満載です。

お塩も選ぼう

塩と塩化ナトリウムは違います。

ミネラルを取ろうと思うと、食べる用としてもお風呂に入れる用としても本物の「塩」を選ぶようにしましょう。

塩は主成分の塩化ナトリウムの他に、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを含む物質です。

一方、塩化ナトリウムはナトリウムと塩素が結合してできた化合物です。

「塩分取り過ぎが気になる」という方がよくいらっしゃいますが、本来人は塩分は必要な栄養素です。

極端に取らないと逆効果。

今取り過ぎと言われているのは、この塩化ナトリウムの方を指していると思います。

昔ながらの方法で作られているもの、海、湖、岩などから採掘され、

太陽光にさらすなどして水分を飛ばして作られているものを使用するのをおすすめします☆彡

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