侮れない!「青竹踏み」 竹の神秘

オススメの一品

家にいることが増えたことで、久しぶりに青竹踏みを購入しました。子供の時に自宅にあったものの、子供の時に健康を意識することなんぞないわけで、こんな凄いものをスルーしていました(笑) 電気も使わず、安いとても便利な健康器具。

デジタルが進んだ現代だからこそ、完全アナログで自然要素が多いグッズを使ってみるのはいかがですか?

足裏は第二の心臓

足裏の重要性はよく聞きますが、わかってはいるものの、何度か足つぼへ行ったりしたことがある人なら「痛い」というトラウマ的な感覚が残っていて、見ないふりをしている方も多いのでは?と思います。私もその一人。足裏には健康状態が反映されていることは知りつつ、温泉などでたまに乗ってみる青竹ふみが痛くて乗れない・・・という感覚で終わっている・・・(泣)

なぜそんな私がまた急に青竹踏みを購入して乗ろうと思ったかというと、在宅が増えたことも要因の一つで、家にいながら出来る養生と、人間にとって手のひらと足裏は家電製品で例えるところの「アース」の役目だと聞いたからです。

公園に行ったときに、手のひらでは木を触って呼吸をしたりしています。アーシング(earthing)」、素手や素足で直接自然に触れることを指します。言葉の由来は家電製品のアースから来ているようです☆彡

手のひらはよくよくアーシングしているのに、足の裏は何もやってない!!と思って、早速購入してみました。本当は裸足で土の上を歩くのが一番効果があるのだと思いますが、普通に都市部で生活している状態だとなかなか難しい。そこでその状態を家の中で作っていくには?と考えると、青竹ふみが手っ取り早い!

続けて感じた効果

最初は痛くて、長い時間は出来ませんでしたが、少しずつ続けていると、痛さも日によって変わってきましたし、ちょうど気持ちいい感覚の日が増えてきて、続けることが出来るようになっています☆彡 「続けることが美徳!」という日本の根強い感覚には全部賛成はできませんが、こういうカラダに与える効果を測定していくうえでは、まずは続けてみること、これがとても大切だと感じます。

カラダに関することは3か月~6か月続けてみて、ダメなら変えればいい。ダメかどうかわからなかったら、自分がやっていて「楽しい・気持ちいい」とかポジティブな要素があるなら続けてみたらいいのではないでしょうか。

青竹ふみの効果としては・・・

☆彡 夕方の下半身のむくみが変わる

☆彡 足裏の刺激で、膀胱のツボにアプローチ

☆彡 内臓への刺激

☆彡 むくみが取れると血流が流れてデトックスに繋がる

土踏まずのところが痛むことも多いですが、滞りの解消にはその痛さも耐える、、、という感じで☆彡

お風呂から出た状態で、足裏が少し湿っている状態の方が青竹の自然素材と人間の生態電流の繋がりがより効果的!

ながら、が出来るのが◎

ヨガやストレッチは一緒に出来るとしても音楽を聴くことぐらいですが、青竹ふみの場合は、パソコン作業しながらでも出来るし、家事をしている時にも使えたり、「ながら」が出来るのが時間的な効率もとても良いと感じています。

パソコン作業する時に、たまに立ってしてみてはいかがですか?

立ちながら本を読んだ方が集中力が上がっている、とも聞きますし、ずっと座っている状態が続いていたら、ちょっとブレイクで立ちながらのパソコン作業はおススメです。その時に下に青竹踏みを置いて足裏を刺激しながら。。。 ちょうどパソコンからの邪気をそのまま足裏から流していけて効果的かもしれません☆彡

竹って神秘的

竹取物語という御話があったり、竹という植物は神秘的だなと思います。竹の花は60年から120年に1度の周期で咲くと言われていたり、「新月時」に伐採された木材と、「満月時」に伐採されたものとでは、水分量が違うそうで、竹細工にしたときに輝きが違ってくるそうです。月と関係してくるとは、宇宙ともつながりがあるのでしょう。

竹細工って綺麗ですよね、、、丁寧に作られた籠バックは値段も凄いですが、美しさも凄い。

パンダにとっても大切な栄養素ですしね☆彡

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