【老廃物排出!】小豆を食べよう 最強老化防止フード!

オススメの一品

小豆を煮詰めて、常備!これが私のパワーフードになっています☆彡 

よもぎもちとおぜんざいにしたり、御飯と混ぜて小豆粥にしたり。

砂糖は入れず煮ておいて、その時に使いたい用途で甘さや塩を加えていきます。

まめまめオタク(笑)

私は小豆に始まり、豆乳、えだまめ、納豆、ひよこ豆、などなど、豆大好きです。

ただし、食べ方や摂取量はバランスを取らないと、カラダを冷やしかねないので気を付けてはいますが・・・。

豆の中でも、常備しているのは「小豆」

 ちょっと手間のかかるものではありますが、栄養素も豊富でうし、

「赤い」食べ物でパワーもあると思って私は積極的に取り入れています。

そのほか、小豆には利尿作用がある!これも大きなポイントで、

デトックス作用を高めて行くためにも摂りたいなと。

美容の観点でも、ポリフェノール、鉄分も入っているので、アンチエイジング目的でも良いかと☆彡

ゆでた豆をサラダにちりばめても見た目も華やか。

豆って意外といろんな色があるので、少しずつ摂りいれるのも良いかと思ったりします。

小豆ぷくぷくはじけます

小豆をコトコト炊く時間は手間がかかってしまいますが、

あの美味しい小豆を楽しむためにも私はその時間を楽しみます☆彡

炊いているとぷくぷくお豆がはじけて広がっていくんですよね~。

うちの土鍋かお鍋で炊くと、だいたい弱火で30分~40分くらいで柔らかくなります。

私のやり方ですが、下ごしらえの渋抜きとして

タンブラーの中に小豆と熱湯を入れてしばらく置いてから汁を捨ててから、炊き始めます。

小豆っておめでたい時に

小豆は赤色。波長、可視光線の理論で考えると、赤色は「陽」パワーを頂けるお色!

古くから日本では赤い食べ物には魔除けの力があり、災いを避ける力があるとされてきました。

そのような経緯から、お祝いの席などで食べるようになったんですね。

昔から愛されている食べ物は意味がある、カラダにイイ文化は引き継ぎたいものです。

砂糖を入れ過ぎないこと

小豆は甘くておいしい方が満足感がありますが、

せっかく利尿作業があって、デトックスしてくれる要素もあるし、

ポリフェノール効果もあって美容的にもいいのに、

お砂糖をたくさん入れてしまうとすべて逆効果になってしまう・・・。

利尿作用 ⇒ 砂糖と一緒に摂ることで、カラダの水捌けが悪くなり、水分を留めてしまう。

美容効果 ⇒ 砂糖と一緒に取ることで、糖化「カラダのサビ」を促進してしまう。

ですので、出来るだけ自然の甘みを利用して食べることをおススメします

私は一緒に炊くときになつめを一緒に入れたりしますが、

それではあまり甘みが感じられなかったりするので、非加熱のハチミツや甘酒と混ぜたり。

すこーしだけ砂糖を使う時も、てんさい糖、黒糖などを使い、量も注意します。

豆腐と納豆は注意

ただし、豆の中でも、豆腐と納豆の取り過ぎは人によっては注意! 

豆腐はにがりを使って作られる、

海からのものはカラダを冷やす性質のものも多く、豆腐もその一つです。

ので、冷え性の方は、「カラダによさそう!」というイメージだけで毎日摂ってしまうとかは問題かもしれません。

昔の人の知恵は本当にすごいなと感心することがあります。

豆腐を冷ややっこで食べる方も多いと思いますが、

その時に、ネギやショウガの薬味、しょうゆを垂らして食べますよね? 

豆腐は「冷やす」+ネギやショウガの薬味、しょうゆは「温める」の陰陽のバランスを取っています。

カラダへ摂取する、これに気付いていることの凄さ・・・。

お味噌汁に入れるのもバランスが取れますね。

現代人はこの宇宙と繋がる感覚が著しく抜けてますよね、もちろん私もその一人。

便利でおいしいものに溢れた現代で、

意識的に知識をつけて行動する、ことを続けていくしかないのかなと思っています。

納豆も大量生産されているものは、人工の納豆菌をつかって短時間で大量生産されているので、

むしろ身体に悪い、ということも言われています。

たまの贅沢:あんバタートースト

極力、砂糖・グルテンは控えようと思っておりますが、

こちらは休憩室、ということで、一つオススメカフェをご紹介☆彡

BonTin TOKYO 東日本橋にある和の小物のお店に併設されているカフェです。

店主のオーナーもとても気さくで素敵な方でした。

小豆も手作りで煮詰めて作られているし、コーヒーも器もこだわりを感じるイッピンでした。

東京都中央区日本橋久松町5-14【和装と珈琲のお店】
・都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩5分・都営浅草線 東日本橋駅 徒歩5分・日比谷線 人形町駅 徒歩7分

パンも詳しい商品名は覚えていませんが、

「今日のは・・・」とおっしゃっていたので、その時々で変わるのかな~と思うと、

また食べたくなったときお邪魔したいな~と思うカフェです。

あんバターを扱うカフェもパン屋さんもかなり増えていますね。

いくらでも食べれてしまうので、たまの贅沢!にしておかないと危険で、

私は出来るだけ見ないようにしていますが(笑) 

ボンタンカフェのあんバターは店主のこだわりがイイ感じのオススメ商品です☆彡

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