カタカムナ「言霊」の歴史 引き寄せの法則とはいったい何なのか

学び・新しい時代

言葉にしたことは本当に起こる、という話を聞いたことが一度はあるのではないでしょうか。

言葉には魂があり、パワーがあり、人間を突き動かす力を持っていると言われています。

感覚的な部分でも、

誰しも何かしらで「言葉」からの変化や動きを感じたことがあるのではないかと思います。

言葉にすることは、他人へ向けて言ったつもりでも、

実は自分自身に向けて話しているよね・・・という時もあります。

「風の時代」といわれて何年か経ちますが、正直私個人的にはあまり気にしていませんでした。

ですが、この「カタカムナ」の文献などを学んでいくと

リアルに「目に見えないもの」の価値が再認識されている時代を感じます。

カタカムナ、これも陰陽五行説とともに、日本人にとっては

重要な「宇宙の法則」を教えてくれそうです。

さあ、一緒にカタカムナの文字旅へ進んでみましょう☆彡

古代より伝わる魔法

昔の方々の感覚、第六感は現代人には想像しえない、レベルの高いものだと感じます。

カタカムナは、13000年以上前に、日本がまだ大陸続きだった時期に、東アジアで

使われていたのでは?と言われている言葉とされています。

日本語のカタカナと文字数も同じで繋がる部分も多く

私たちに刻み込まれているDNAを活性化させてくれる面白い学びだと感じます。

目に見える世界 (カタ)型 → 陽

目に見えない世界 (カム)神 → 陰

それを繋ぐ「ナ」=岩戸

何でも意味を知ったうえで向き合うのと

意味がわからず空っぽの状態で向き合うのとでは

自分自身との理解には繋がりません。

「言霊」の威力を最大限自分の目の前の世界に落とし込むためにも

まずはこのカタカムナの存在を知り、興味を持つことが

人生を切り開く一手になるかもしれません。

輪廻転生

輪廻の考え方に関しては、人によって捉え方は違うと思います。

キリスト教のように「神は死んだ」という視点は否定しません。

ただ私個人的には輪廻転生の考え方の方が納得感がある、というだけのお話しです。

この輪廻転生を軸にすると

エネルギー、魂は不変で、カム(神)であり

神社などでお祈りしているのは、自分自身に向かう、ということなのではないでしょうか。

日本の神道では

滅びゆく肉体をご神体としている場合が多いそうです。

神社で「鏡」があるのは、自分自身を見よ、ということに繋がるのでしょう。

YouTuberのDJ社長も「鏡はきれいに拭いておけ」と言っていましたね。

忘れてしまいがちですが、非常に大切な事です。

参考文献はこちら

「引き寄せの法則」で

「お金が欲しい!」とか「ステキな恋人がほしい!」と思いを巡らせていた方も多いのでは?

言霊を使いこなすには、意味を理解し、

行動することで、自分自身の肉体と「共鳴」させていくことで

実現していくのではないでしょうか。

試しに施術で使ってみた

私は頭蓋骨の筋膜矯正の施術を行っていますが、

ここは試しにお客様にはなにも言わずに、

カタカムナを呪文のように私が言葉に出しながら

施術してみました。

(ほとんどのお客様があたまのマッサージ途中で眠りに入るので

その隙を狙って、小声で・・・)

普段から常連で来てくださっているお客様に試してみましたが

終了後の感想がいつにも増して、「スッキリ感」を感じてくださっていました。

私自身も1日の中でどこかで唱えるようにしています。

これからの変化を楽しみにしつつ・・・。

言霊とはいったいなにか?

ここまであくまで私が書籍を読み、独自の視点で分析してきましたが

いかがでしたでしょうか。

現代人は人間の計り知れない内に秘めたパワーを知らなすぎると思います。

潜在意識にいかにアクセスし、せっかく生きている現世を楽しむか?

この問題は一生、誰しもが向き合わなければいけない課題で

もっとも解くのが難しい難問なのではないでしょうか。

そんな難問を解くカギがこのカタカムナにはあるような気がします。

これを信じるも、使うも、行動するもあなた自身。

どうしますか?

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