ニューヨークで開発されたピラティス進化形トレーニング。
6つのハンドルとハンモック状のサスペンションを使います。
布にくるまった状態でカラダを動かすことで深層筋肉にアプローチしていきます。
初挑戦してみた体感と感想をご紹介していきます☆彡
初めての心地よさ
ハンモックに乗った状態で足を動かすと何とも言えない「ふわふわ」感。
心地よさがほかのトレーニングとはちょっと違う不思議な感覚です。
通常のヨガやピラティスはカラダの硬さによって、きついと感じるポーズも多いと思います。
空中に浮かんだような状態で運動するので、筋肉に強い負荷をかけることなくトレーニング出来ました。
ハンドルを使って、側面を伸ばすと非常に気持ちがよく、流れている感を体感!
しかもハンドルに身を任せて伸ばすので、とてもやりやすかったです。
重力から解放されたような不思議な感覚が心地よく
お仕事終わりのリフレッシュにもおススメです。

深層筋肉にアプローチ
浮いているような状態の中で普段意識していない筋肉に
アプローチ出来るのもシルクサスペンションのいいところですね。
ぶら下がってゆらゆら揺れるだけでも気持ちがいいし
筋肉にも刺激が与えられるのは嬉しいポイント☆彡
逆さポーズ
シルクサスペンションを使うと、逆立ちポーズがいとも簡単に出来てしまいます。
今回、個人的には一番体験してみたかったのが、逆立ちポーズ。

逆立ちのポーズは内臓下垂の解消や、骨盤調整にも効果が期待できるからです。
そして、血流の流れも変わり、パソコン仕事で煮詰まってしまったあたまのリフレッシュにもなります。
普通に逆立ちポーズをするのは意外と難しい。
失敗したら首を痛めしてしまうのでは?と少しでも抵抗感があったり・・・。
シルクを使えば、足を引っかけるだけで簡単に逆立ちポーズが完成。
少しそのままの状態で、手の力を抜いたり、あたまのマッサージをしたり。
その日の体調で、気持ちが悪くなったり、あたまが痛くなったりする方もいます。
私はカラダが浮腫んでいたこともあり、若干あたまがピリピリと痛くなってしまいましたが
次の日には逆にすっきりとしていました。

個人的な感想ですが、
生理前の体調が不安定な時
湿度が高く、むくみがひどい時 の初回でのシルクサスペンションヨガは避けた方がよいと感じました。
何度もしていてカラダが慣れてくれば問題ないと思いますし
逆にあたまスッキリ、カラダスッキリでよい運動になると思います。

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