【日本人が知らない】咳がひどい時の意外な対策方法 

健康・美容・東洋医学

東洋医学で陰陽五行に当てはめて、「秋」の季節を分析していくと・・・・

まさに「肺」!!!

風邪を引いてしまった・・・

喉がイガイガする

病院に行くほどでもない咳が続く・・・ などなど

夏から秋にかけての季節の変わり目は、体調不良を感じている方も多いのではないでしょうか。

東アジア薬膳的に、この秋の微妙な不調を乗り切るヒントが韓国の韓方にありました。

韓国の東洋医学「韓医学」

東洋医学はインド・ギリシャ・中国・日本で根付いているものが有名ですが、

韓国も素晴らしい東洋医学が今も大切に健康づくりに活躍しています。

ベトナムにも越医学という形であったりと、とても興味深いものです。

四象体質と言って、人間の体質を4つに分ける伝統的な診療方法があったり

鍼の治療と食生活、運動指導も含めてアドバイスをくれる韓医院があったり

美容ばり、ダイエット韓薬、お灸、電気鍼、ティーセラピー、韓薬処方、などなど・・・

その幅はとてもあり、美容にもつながる東洋医学が韓国独自に発展して行っているところが魅力的です。

鍼やお灸をやってくれるところはありますが

日本では圧倒的に西洋医療が強いですよね。

実際に皆さんも、調子が悪い・・・となると西洋のお医者さんへ向かっているのではないでしょうか。

秋の不調は「肺」

五行で見ると、秋に出やすい不調は・・・

鼻、呼吸器系、の不調です。

呼吸がうまく機能しなくなると、気血水の流れが悪くなり

デトックス力が落ちて、むくみがひどくなったりします。

あと、肺の不調は、潤い不足につながり、肌のハリがなくなったり・・・

便秘の方もいらっしゃいませんか?

ろくなことがありません。

秋の救世主!薬膳食材

そんな秋の不調の救世主!的な薬膳食材でおすすめは

とにかく「梨」「梨」「梨」

そして

レンコンや、百合根、山芋など白い食べ物が効果的です。

韓国でも山芋は薬膳的食材としてよく食べられるそうです。

漢方薬にも使われていたりします。

韓国に学ぶ「咳」に効果的な食材とは

日本で「桔梗」と調べると、お花の写真ばかりが出てきます。

韓国で、「桔梗」といえば、「トラジ」といい、

ナムルで、桔梗の根を食べる習慣があります。

特にこの、秋の風邪をひきやすい時期にはおすすめ食材です。

ただ、この桔梗の根は日本では通常漢方薬に入っているもので、一般的に食品としては

売り出されていないですね。

韓国食材を売っているお店にいくと手に入るので、ご興味ある方は行ってみてください。

今回私が購入したのは、新大久保にある「ソウル市場」です。

① 乾燥した状態で販売されているので、まずお水で戻します。

② 2時間〜3時間もすれば柔らかくなります。

③ そして、軽く絞って、ネギやニンニクと一緒に炒めてナムルとして食べれます。

炒めた後、2〜3分蓋をして蒸すと良いでしょう。

ちょっと苦味があるナムルですが、

歯応えがめちゃくちゃ良くて、美味しいです。

食感はごぼうに似ています。

知識は自分を守る

健康は一日してならず・・・

東洋医学は即効性はないものの、正しい知識をつけて、行動を続けていくことで、

カラダの健康状態を維持する力がつきます。

薬膳の知識を取り入れた食生活を実践していくことで

風邪をひきにくくなったり

女性は月経が楽になったり

悩ましい更年期障害の軽減の可能性があります。

まさに私はその一人です。

年齢的に周りの方々は更年期障害に悩んでいるかたが多いですが、

多少の不調は感じる日はあるものの・・・

私個人の状況ですが、汗が止まらない、とか、イライラが止まらない、など

極端な症状は全くありません。

東洋医学的薬膳を取り入れて数年になりますが、

確かに時間はかかるし、正直東洋医学って取り入れていくのが難しい!

でも試行錯誤しながら、東洋医学というツールを利用して

自分の身体と向き合った時間は嘘をつきません。

少しずつ、まずはできることからやっていきましょう。

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