江戸時代中期の医者で「安藤昌益」は食養の原理原則を説いているひとり。
「米なければ人なし、人なければ米なし、人をつくる親は米なり」
世界中の食べ物が食べれる豊かな時代が長く続いていますが
それにあわせて、ダイエットも常に流行っていますよね。
ついつい食べ過ぎてしまう・・・
なかなか体重が落ちずに悩ましい人も多い・・・
そこで、お米が太るからと別の炭水化物をメインにしていませんか?
そもそも日本人のDNAにお米で太るはインプットされていないと個人的には思います。
太る理由は食べ過ぎ(運動不足)か、加工された食べ物を多く食べているか、だと思います。
「気」という漢字
現在使われている「気」という漢字。
以前は「氣」と表記されていたのはご存知でしょうか。
第二次世界大戦後、GHQの支配下にある時に、「氣」から「気」に見直しされました。
昔の「氣」の言葉には「お米」が入っています。
日本人にとって、「気」はエネルギーそのものであり、大切にしてきたモノ。
日本人の活力の源、エネルギーを作り出す原点は「お米」なのだと思います。
お米だからイイは危険
お米だからなんでもOK!というわけではないと思います。
コンビニのおにぎりを食べるより、じぶんでご飯を炊いておにぎりを作った方がカラダには優しい。
お米もどこで作られているか?どのように作られているか?
という情報も大事な時代。
特に「玄米」がカラダにイイから!と食べている方もいらっしゃると思います。
確かに玄米は日本人にとっては最強完全スーパーフード。
でもそれはきちんとした食べ方をしないと逆に毒になることを知っておくのも大事。
また、玄米は残留農薬の問題も気になりますので
購入する生産者さんを選別された方がよいかと思います。
オススメのお米
BL研究所から発売されている「蒼の玄米」
こちらの『蒼の元米』は、野性味が強く生命力が強いお米。
何百年にも渡ってその性質を保ち続けてきた品種だそうです。
BL研究所は大阪の企業ですが、玄米が作られているのは岡山県の山奥の限界集落の棚田。
ぎっしりと栄養素が詰まった米粒は通常のものよりも重いそう。
そして完全無農薬で作られているのが何よりうれしいポイント。
玄米には消化吸収を助ける副栄養素が豊富に含まれていますが
玄米は処理が面倒ですよね。
水に長時間つけたり・・・
炊き方も通常モードではパサパサで美味しくない、など
この「蒼の玄米」は特殊な精米技術で表面のガラス質をわずかに削ってくれているので
普通の炊飯器のモードで炊くことが出来るそうです。
(※私は土鍋なので炊飯器ではありませんが、HPを見ると記載がありました)
いろんな雑誌にも取り上げられることが多い「蒼の玄米」
こちらの「スーパーNUKA」という商品も使い勝手が良くて個人的にはかなりおススメです。
「蒼の玄米」はこちらから☆彡
おススメのお米②
白米も全く駄目なわけではなくて、もち麦や大麦を混ぜて炊くと腸活になります。
白米、美味しいですもんね!
個人的なおススメは福井県の「こしひかり」
特にどこが良い、という指定は有りませんが、福井県産のこしひかりはもちもちで本当に美味しい!
ついつい食べ過ぎてしまう美味しさなのでご注意を☆彡


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