カラダは触ってマッサージしたり、運動して筋肉を動かすことが出来ます。

内臓や脳みそは自分で触ることは出来ません。
その中でも内臓はストレッチで刺激を与えることは出来たとしても・・・
脳みそは特に自分で対処が出来ないですよね、ストレッチも出来ない。
現代人が一番酷使しているのは「脳」だと思います。
そんなアクセル全開の脳を緩めて、カラダの緊張を取る養生を考えていきます。
五感を刺激する
視る・嗅ぐ・触る・味・聴く
五感を刺激するのはカラダ全体にもよい効果が期待できます。
中でも特に脳神経との関わりも深いと言われているので「脳」にも効果あり!
五感をまとめて刺激できるのは・・・?
「料理」です。
料理することは、きれいに五感を刺激することが可能です。
しかも料理する、という行為に集中するので、
個人的には瞑想というかココロへもアプローチ出来ているのではないかと考えています。

料理の中で一番弱いのは「聴く」かと思いますが
好きな音楽をかけて料理するのもイイのではないでしょうか。
ただし、マルチタスクは脳疲労の原因とも言われているので、体調次第で選択を☆彡
「味わう」行為では、例えば大葉やパクチーなどお嫌いじゃなければ、香りと味覚を楽しめるアイテムです。
そのほかローズマリーなどのハーブを取り入れるのも良いのではないでしょうか。

水分補給をしっかりと
脳と水分補給は関係していると言われています。
ある程度の水分を補給しておかないと、脳のゴミが流れていかないとか・・・。
それは東洋的には「カラダの巡り」に繋がってくるところです。
体液を流し、カラダのゴミを外に排出していくためにも、水分を入れてあげないと・・・
ここには「気」の流れも関係します。
過度なストレスがかかっているとカラダが滞り、ゴミが流れていきません。
ストレスを出来るだけ溜めないことも、脳の緊張感を緩めてくれると思います。
出来るだけお水かお白湯を補給するようにしましょう!
カフェインは適量で☆彡

好きなことを学ぶ
脳も常に緊張状態もよくありませんが、緩みっぱなしも良くない。
宇宙のすべては「陰陽」です。
多少のストレスがないと逆に身体には必要なように・・・。
脳にも知識や考えのアップデートが必要なのではないでしょうか。
この点は個人的には非常に大切なことだと考えています。
考えや価値観をアップデートすることは脳だけでなく、ココロにも大きく作用するからです。
本来、学ぶことは楽しい。
世の中に疑問を持って、「なぜ?」に対して自分で答えを探しに行く。
すべてに正解があるわけでもなく、正解は人によって違ったりする。
そんな「ゆらぎ」も楽しみつつ、
知らないことに足を踏み入れて学ぶことは脳の栄養になるのではないでしょうか。



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