小川生薬から発売されている「はとむぎグラノーラ」を試してみました! サクサクで美味しいし、腸活におススメの原材料。プレーンはヨーグルトやフルーツとかなり相性もいいし、食感もとても良い!
生薬メーカーが作った砂糖・添加物不使用のオススメ腸活アイテムです。

国産100%のグラノーラ
はとむぎを中心に5種類の穀物がブレンドされたグラノーラ。
原材料は「ハト麦、玄米、大豆、押し麦(大麦)、黒大豆」です。
かなり厳選された材料で、腸の活動に効果が期待できそうです。
大豆と黒大豆の豆感と、そのほかの穀物のサクサク感が食べごたえあり!

購入はamazonでも可能☆彡 成城石井にも売っていました!
はとむぎプレーン以外には「もち麦」もあります。

はとむぎの作用
利尿効果が高く、新陳代謝を促してくれるので美容にもかなりいいと言われています。
「穀物の王様」と言われるほどの栄養素のバランスが取れた万能食品!
白米の2倍ほどのたんぱく質を含んでいると言われています。

お茶として飲むことも多い食品。
今回、グラノーラになっているのを初めて発見して試してみましたが、食べやすくクセもないのでおススメできます。
ただし、はとむぎはカラダを冷やす作用があるので、暑い季節に摂るようにしましょう。

薬膳としても活用
はとむぎは薬膳的にもおススメ食材です。
昔から胃腸を整えてくれて、毒素の排出に大きな役割を果たしてくれるので嬉しい効果がたくさんあります。
今回ご紹介したグラノーラは何かにそのまま加えて食べることが出来るので
- 朝忙しくて朝ごはんがきちんととれていない方
- 外食が多く食生活が乱れがちな方
- 子どものおやつやお菓子の材料に
養生訓を書いた貝原益軒。病気の後にはとむぎを処方していたと言われています。
健康のベースは何よりも綺麗な腸を作ることです。
とはいえ忙しい方にとって毎日食事を気を付けるのは厳しい!
こういう便利な食材をストックしておいて時短メニューのひとつに☆彡

腸内フローラが健康状態を決める
幻冬舎オンラインにて出ていた情報。
「腸内フローラが個人の体質や健康状態を決める」という話題です。
「脳より腸の方があたまがいい」という衝撃・・・。
確かにその通りですよね。
あたまで「食べたい!」と思って食べても
腐っていたり、自分のカラダに合わないものは腸は「下痢」だったり腹痛を起こして気付かせてくれたり。
こちらの記事にも非常に重要なことが書いてあります。
「工業化学物質や環境汚染物質といった「ゼノバイオティクス(環境毒素)」は、
“慢性疾患に繋がる炎症”を起こす大きな一因です。
環境毒素を体内に蓄積させないためには、腸内環境を整えること(=腸活)
肝臓のデトックス機能を高めることが重要」
株歴50年超のプロが今、買うべきと考える銘柄『旬の厳選10銘柄』シリーズ最新号公開中!

パンの食べ過ぎなどで知らず知らずのうちに、腸が炎症を起こしている方も少なくない。
無知は怖いことです。
今このブログを読んでくれている方には健康でいてほしい!その一心で発信続けます。
コメント