IT関係は常にすごいスピードで進化していますが、その流れの中で何気なく流されるまま使っているモノや、慣れてしまってませんか? ふと考えた時に「アプリとウェブの違い」は、どう違うの?!ということを深堀していこうと思います。
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ウェブのメリット・デメリット
ウェブでは、ブラウザを介して通信していくので、常に新しい情報をキャッチすることが出来ます。
ユーザー側はアクセスするだけで閲覧可能。アプリのようにダウンロードして設定をする必要はありません。
【メリット】
- ダウンロードの必要なし、アクセスするだけで閲覧可能
- 情報量に制限がない
【デメリット】
- その時の通信状況、環境を受ける
- アプリより通信量は大きい
アプリのメリット・デメリット
アプリケーションソフトのことを指していますが、大きく分けて2種類あります。「ネイティブアプリ」と「ウェブアプリ」
「ネイティブアプリ」は自分が持っているデバイス上に落として、プログラムの起動が直接出来る。スマホに落ちるアプリはほとんどがこちらのネイティブアプリ。
「ウェブアプリ」は直接スマホに落とす、ではなく、インターネット上で使用するアプリのこと。オンライン上でアカウントを作るので、パソコンが使える環境であればどこからでもアクセスして作業出来るので、状況によってはこちらの方が便利かもしれませんね。
代表例はGoogleでしょうか。最近は立ち上がる時「Google workspace」と表示されます☆彡

【メリット】
- 端末上で直接作業出来る
- 通信量が少ない
【デメリット】
- 端末にダウンロードと設定が必要
- 情報量はウェブより少ない
- 最新情報にアップデートする必要がある



個人的利用とビジネス的観点
上記は個人的な使用の際のメリット・デメリットですが
ビジネス的観点で見ていくと、
ウェブは新規顧客の獲得向けだと思います。いきなりアプリをダウンロードするというよりは、まずはウェブページで検索、という流れが一般的。
ウェブで獲得した新規の方とさらにアプリを通じて繋がっていく。
アプリはウェブよりお客様との信頼関係が深くなる?!

アプリは不具合が出ると、うまく使えなくなったりすることもありますが、ウェブは通信環境が落ち着いていれば問題なく作業が出来たり・・・。
ものによってはアプリの方が使いやすかったり・・・
ちなみに個人的な感想ですが、YouTubeはウェブで見るより、アプリで見た方が使いやすい。
※YouTubeに関してはGooglehomeに接続しようと思うとアプリじゃないと起動しないですしね・・・。
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