「マインド」に関する言葉はいろいろ出てきています。今までの「マインド」を変化させていくことってなにより難しいことのように感じますが、だからこそこれが出来たら最強?とも思ったりします。

マインドセット 出来た姿を思い浮かべる
先入観やトラウマ、経験や受けてきた教育がその人の個人形成に大きな影響を与えます。
最近、よく聞くようになった言葉で「予祝」
かなったことを思い浮かべて、それを叶ったていで言葉にする、書く、ということです。これイイなと思ったのは、脳って騙されやすいので、「叶った、出来た」とまず思わせてみるって大事かもな、と。
根拠のない自信ってその度合いによってはヤバい気もしますが(笑) 後ろ向きだと行動することすらやりたくなくなってしまうので、まずは行動してやってみる!という気持ちにしていくためには、脳をコントロールしていくのも一つの手法だと思います。

私も辛いな、とふと思ったりしそうになると、意識的に「幸せ~」「楽しい~」って思うようにしています、とりあえず考えるだけなら誰に何を言われることもないし、迷惑もかけてないし☆彡
もう「協調性」という言葉の箱の中で生きていく時代ではありません。
いい意味で自分をprogress「進化」していけるように、洗脳していくのもアリなのではないでしょうか。


マインドフルネス 瞑想~呼吸の重要性
なぜ瞑想が話題になっているのか? 流行っているものって何か意味があったり、今必要とされているものだったり・・・。「瞑想」することが必要な現代社会ってことですよね。
これは現代病の「不眠症」とも関係しているのではと考えます。
寝れない人が増えている ⇒ 寝れないと血液が作れない ⇒ 血流が流れないと栄養素の供給が滞る ⇒ 滞るということはカラダの不調を感じる ⇒ カラダの不調が出ると気持ちが落ちてしまう
病気になる前段階で、運動していないとか食生活が悪いとか、まずはカラダへ反応が出て、それをそのままにしておくとメンタルまで影響してしまう。
瞑想を通じて、自分の「ココロ」にアクセスをしていくことで、バランスを保つ意味もあるのだろうと考えています。
ただ、瞑想だけしたからといってイイわけでもないと思います。まずはカラダ内が巡っていて、運動して筋肉を動かすことが出来たうえで、その先に自分の奥底の意識、ココロへアクセス出来るのではないでしょうか。
散らかっている部屋の中でいくら瞑想しても、なにも整わない気がします☆彡
まずは目の前にある環境からきれいにして、カラダへ美意識をもって大切にしてあげることが先決かと。
その先に、落ち着いて時間を作って、呼吸をしっかりしながら、意識を向けていく時間はなにより贅沢な時間にしてくれると思います。

マインドチェンジ 人間は変化を嫌う
新しい環境や出来事、仕事など、経験したことないことへのチャレンジは誰しも最初は怖いものだと思います。
人間って変化が嫌いですよね、現状維持が一番って考えがち。自分のマインドを変えていくことが一番難しいのかもしれません。
難しいからこそ、やってみたら一番結果も出やすいと感じます。とりあえず変えて目の前の世界を冷静に見てみる、ってことが出来たら、意外と「こっちのほうがイイかも☆彡」なんて感じることも多いのでは?
変化に強くなると、不安に思うことも減るのでは?
経験したことないことへ一歩進んでみたら、今以上に仲の良い友達が出来たり、新しい価値に気付いたり、知らなかった自分の一面に気付いたり・・・ 悪いことばかりではないと思います☆彡
失敗したとしてもそれも今後話の「ネタ」になる!

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