ゴマの効果効能 ~まれにみるカルシウム資源~

健康・美容・東洋医学

食事に積極的に取り入れていきたい「ゴマ」 私は食べる直前に擦ってその日のおかずにかけて食べるのが好きです☆彡

ゴマはカルシウム豊富!

ゴマは100グラムあたり、1200㎎もカルシウムを含んでいる食材。たんぱく質も含んでいるし、毎日大さじ二杯ぐらいがちょうどいい摂取量と言われています。

私はだいたい朝ごはんのお野菜のおかずへ、すりごまをかけて食べています。 

料理のレシピによっては、ごま油がいい味を出してくれますよね。ゴマは油にもなるので、もしかすると太るイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、レシチンという脳や神経組織、肝臓に多く含まれるリン脂質の1つを多く含んでいて、動脈硬化の原因であるコレステロールの沈着を防ぐと言われています。

いい油はカラダには必要。ただし、もちろん「適量」にすること!

ビタミンも宝庫

ビタミンEも豊富で、血管の働きを助け、毛細血管のすみずみまで酸素を行きわたらせて、代謝を助けてくれる優れもの☆彡

こんなにいろいろ栄養素を含んでいて、食事の中でもアクセントになったり、見た目を華やかにしてくれたりする食材ですが、個性が強いわけでもなく、邪魔にもならないし、風味もあるし、文句なしですね(笑)

ゴマの表皮は固いので消化できない?!

私はゴマを食べる直前に、すって使うようにしています。出来るだけ酸化してないものをカラダへ取り入れたいことと、ゴマは皮が固くて、消化が困難・・・。それなら胃の負担を減らす意味でも、すり鉢ですってから食べるようにしています。

百均に小さな使いやすいすり鉢があるのでおススメです☆彡 洗いやすいし。

意外といろんな野菜に合う♡

私は定番の野菜のおひたしなどに入れることも多いですが、にんじんシリシリにかけるのも好きですし、ナスを使った料理や、どんぶり物へちょっとかけたり・・・。

余らせてしまう方も多いようなのですが、意外といろんなものと相性がいいので、あまりそうならとりあえずかけちゃって食べてみるのもアリだと思いますよ。

クレオパトラもよく食べていた

ゴマは美容にもいいと聞きますが、あのクレオパトラもよく食べていたと言われています。そんなに前から重宝されていて、食べる効果だけでなく、肌を潤してくれてきめを細かくしてくれます。

肌は内臓の鏡とも言いますし、栄養素が豊富で良質な脂質はアンチエイジングになりますね。

いろいろ調べていると、毎日食べない理由がないくらい…笑

開けゴマ!

「開けゴマ」は、千夜一夜物語(アラビアンナイト)の1篇「アリババと40人の盗賊」に登場する呪文です。

理由は諸説あるようですが、これだけ多くの栄養素を豊富に含んでいるまれにみる食べ物なので、感謝から敬い、のような神秘的なものとして重宝されていたのかな、と個人的には思ったりします。

ゴマを食べて、カラダもお肌も綺麗に、運気アップ

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