コンビニはもともとはアメリカから始まったと言われています。セブンイレブンもアメリカ発、日本育ちといったところでしょうか。日本で最初にコンビニが登場したのが1970年代。今ではなくてはならないインフラレベル。世界的にみても日本のコンビニは機能的で非常に優秀!

コンビニ商品活用法
コンビニは便利だけど、ダイエット中やカラダのことを考えると抵抗があるかたも多いのではないでしょうか?
コンビニのお弁当は増粘多糖類などの添加物もたくさん入っています。トラックなどの長距離輸送でも形が崩れないように加工がしてあります。
ただ、時にどうしても利用しないといけない時もあったりしますよね。
その中で出来るだけカラダのことをケアしながらコンビニの商品を使って食事を考えるとしたら?!
- サトウの御飯
- インスタント味噌汁
- のり(できれば味付け海苔ではなく、シンプルなものを)
- バナナなどの果物
- ヨーグルト
- 納豆
- きなこ
- はちみつ
朝ごはんを簡単に、という感じですが、こちらの商品で意外ときちんとした一食が完成です。

コンビニ活用レシピ
上述した食材を使って簡単朝ごはん!
☆ ごはん + お味噌汁 + のり + 納豆
⇒ 炭水化物、発酵食品、ミネラル、たんぱく質
☆ ヨーグルト + バナナ + きなこ + はちみつ
⇒ 発酵食品、たんぱく質、ショ糖
※はちみつは正式には非加熱のものが好ましいですが、ここは少し横に置いたとして・・・。
朝にぜひ摂りたいのは「たんぱく質」
コンビニでたんぱく質となると、「サラダチキン」を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、できれば植物性たんぱく質を中心で☆彡
となると、納豆!は手軽かなと。
「のり」も味付け海苔はアミノ酸などの添加物で味付けしてあるので、できれば味付けをしていないものを。
もし味がないと嫌だ!という方は、そのままお味噌汁の中にいれて食べても美味しいと思いますよ☆彡
知識は無敵
なにも知識がないと、現代の日本の食事は添加物王国です。
世界的にみても、他国に比べて何倍も日本は多いと言われています。
忙しい時には助かるものでもありますが、正しい知識をつけて、その中で出来ることをしつつ、カラダのケアにもつなげていきましょう。
そもそも自然ではないものは消化するのに相当エネルギーを使ってしまいます。
そうでなくても食事することは相当なエネルギーを使っています。
遊びにもパワーをしっかり使うためにも、出来るだけ自分のしたいことにパワーを残しておきたいですよね。
残業や出張など、どうしてもコンビニを利用しないといけない時、健康ケアしながらコンビニ商品で食事!の参考になれば幸いです。


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