「冬至」 寒い時こそセルフケア

健康・美容・東洋医学

冬至、二十四節気のひとつです。一年で夜が一番長く、お昼が一番短い日。

地球が一番休息モードに入っている日です。陰陽のバランスで考えると

この日を境にエンジンモードへ少しずつ切り替わってきますので大切な節目の日です。

運気も上昇

中国では冬至を境に運気も上昇すると言われているそうです。

太陽のパワーが一番弱まる冬至を境に、今後は陽パワーが復活してくる時期に突入するからでしょうか・・・。前向きな意味合いだと思います。

関東ですと、この時期になると16時過ぎぐらいから暗くなり始めますよね、(西日本では17時くらいでしょうか) 「寒さ対策しなくては・・・」と思う時期ですね。

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ゆず湯、かぼちゃ、小豆

冬至は「ゆず」が真っ先に思い浮かんだ方も多いのではないでしょうか。

縁起モノのような感覚ですが、ゆずの特性としては果皮には、たくさんのビタミンCが含まれ、

女性の肌荒れや冷え性に効果的とされているので、

寒さが一層厳しくなる冬至の時期に昔から重宝されてきたのだと思います。

そのほか、ゆずの香りが寒くてこわばったカラダの緩和に繋がります。

香りが生活の中に与える影響って考えている以上に大きいものです。

「冬至にかぼちゃを食べると風邪を引かない」と聞きます。

夏野菜のかぼちゃを冬に?と思いますが、かぼちゃは保存もききますし、

夏に頂いた味覚をたいせつに冬場にも頂いていた歴史なのかな・・・と思ったり。

βカロテンが含まれているので、免疫力を保つ働きもあるとされているためこの時期に食されていると言われています。

大きな節目の日、ということで、邪気払いや運気を呼ぶとして「小豆」も☆彡 万能ですね、

小豆は日本が誇るスーパーフードだと思います。ポリフェノールが含まれている

ということでアンチエイジング、老化防止にも役立ってくれます。

確かに「老化」に効果があるということは、

カラダの機能をパワーアップさせてくれる効果として考えると、厄除けという観点にも繋がります。

ちなみに冬至に小豆粥を食べる習慣は韓国にもあるそうです☆彡 さすが薬膳大国!

無理しない

この時期どうしても仕事の繁忙期で一番忙しい・・・なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、

兎にも角にもこの地球のパワーが弱まっているこの時期は人間もバリバリメキメキ動く、働く、行動する!というよりは、

新しい季節に向けて準備をしたり、カラダの養生をしたりとする時期にしたいものです。

カラダを冷やさない

睡眠時間を増やす

日が落ちたら考え事はしない

21時以降のスマホ・パソコン作業は控える

夜のジョギングやウォーキングは避ける

ゆっくりお風呂に浸かる(重曹や塩化マグネシウムを入れるとお肌にも良いし、汗も出ますよ)

そのほか、寝る前にストレッチをしてカラダをしなやかにしておくのも、心地よい睡眠に繋がりますよ☆彡

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