【どこに住みたい?】”住めば都”とは

学び・新しい時代

よく「住めば都」とは聞いていましたが、確かに実際に地元から転居してしばらく住んでみると、「都」のように居心地がよくなるもんだな・・・と実感します。考え方を変えるとか、馴染む努力をする、といったことも影響しているかもしれませんが。

どんなところでも住み慣れると、そこが居心地がよく思えてくること、を指します。

これは「都会がよい」ということではなく、慣れてしまえば都と同じように心地よく感じられるようになる、という意味でもあります。

結婚や転勤、自分の意図してない形での転居など何かしら住む土地を、住む家を変えることはよくあること。

そこには少しの勇気と、マインドチェンジ、新しいものを楽しむ余裕があれば、どこでも「住めば都」なのだと思います☆彡

環境は人に大きな影響を与える

どんな環境で生活するか? はとても人間にとって重要なコト。それは自然環境だけでなく、その土地柄や風土も関係してくるので、自分の体質や肌感に合うかもとても大切です。

引っ越しが運気を上げたり、下げたり、なんて話をよく聞きませんか?

特に住む家は風水(建築の観点)で考えてみても、生活がカラダに与える影響を侮ってはいけない。

自然の影響は人間が考えている以上に、カラダやココロに影響を与えています。

だからこそ先人の知恵である「風水」は淘汰されることなく、今でも重要視される考え方、学問の一つに残っているのだと思います。

方違え(かたたがえ)とは

平安時代の貴族が行っていたと言われている手法で、一度別の場所に移ることで、運気を変える方法。

一度「現在地」を変えてしまえば、運気の良くない方角や悪くなる方角も変わってくる、というもの。これは住むところというよりかは、一時的な「旅行」を指しています。

一時的な旅行であっても、違うところ、違う環境へ足を運ぶことは人間に影響を与えるということですね。

そう考えてみると・・・

たしか、おみくじには「旅行」という項目があったような・・・。

方違えの考え方から

旅行(ここでは出かけること全般を指していると思われます)が運気に影響すると考えるのはアリなのではないでしょうか☆彡

人生の中で、人それぞれ吉方位があるのも繋がります。生まれた時の自然の影響は、自分の人生の中で陰陽の波のように関わってきます。「どこかふらっと出かけたな~」と思った時に、その時の日程で吉方位を調べてみてはいかがでしょうか??ここ最近はアプリで簡単に調べることが可能です!

ただ、あまり引っ張られてしまうと、出かけたいところに出かけれないかも?!

水が合う、合わない

水が合う、合わない、という言葉もあります。

実際、私は東京に来て、リアルな「水」が合いませんでした・・・。西とは違い、少し水が「硬い」印象で、慣れるまでは髪の毛がいつもばさばさになっていました。。。 地元で髪の毛を洗うとしっとり・・・と。こんな違いも住む土地を変えて初めて気が付いたことです。

それはさておき・・・

リアルなお水のことではなく、

水が合う、合わないという言葉は、『その土地の風土や気風が自分の精神的に合う・合わない』という意味。

水は流れていくもの。そんな「流れ」に身をゆだねることが出来ないと、確かに溺れてしまったり、濁流の中に飲み込まれたり・・・ 楽しくない状態になってしまいます。

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