北欧の国々「デンマーク・フィンランド・アイスランド・ノルウェー・スウェーデン」
イメージはカラフルな家具や可愛らしい雑貨に囲まれた福祉が充実した幸福度の高い国々という感じでしょうか☆彡
フィンランドを舞台にした映画「かもめ食堂」を見て、
日本の文化と通じるところもあると感じたり、韓国の映画「男と女」でのフィンランドロケの映像はとても綺麗で印象的でした。

コーヒータイムは労働者の権利!とも言い切る、cafeタイムを楽しむコーヒーとスイーツも気になるところ。
EU(欧州連合)にも加盟していない、
NATO(北大西洋条約機構:ヨーロッパと北米の30カ国による政府間軍事同盟)にも参加しない、中立を維持しています。
幸福度には医療費、学費、労働時間が大きく関係しているとも言われています。
北欧各国のデータをチェックしてみます。
北欧諸国 人口
外務省のHPより抜粋です。※2021年9月確認分
デンマーク : 581万人(兵庫県と同じくらいです)
フィンランド : 551万人
アイスランド : 36万人
ノルウェー : 532万人(北海道と同じくらいです)
スウェーデン : 1,022万人(東京都と神奈川県の間くらいです)
そう考えると、日本って人口が多い国、、、だと改めて思いますね。
このくらいの規模感の国の方が統制も取りやすく、争い事も少なく、穏やかに暮らせるのかもしれません。

世界幸福度ランキング
よくこのランキングのことは聞きますが、そもそも何を基準に選定されているのか?
① 1人当たりのGDP
② 社会的支援
③ 健康寿命
④ 人生の選択の自由度
⑤ 他者への寛容度
⑥ 社会の腐敗への認識度
これを加味して出されているランキングが・・・
1位:フィンランド 2位:デンマーク 3位:ノルウェー 4位:アイスランド 5位:オランダ 6位:スイス 7位:スウェーデンとなっています☆彡
労働時間も短く、プライベートな時間や空間を大切にしている文化や、ヒュッゲ(居心地がよく空間や快適な暮らしを表現する言葉)を念頭に自分の幸せを考えることを重要視する考え方から満足値が高いのだと考えます。

北欧インテリア、雑貨
幸福度の高さには、福祉の手厚さ、ワークライフバランスの良さ、環境問題への取り組みが進んでいる、
など挙げられますが、美しいデザインを好む気持ちやココロも影響しているのではないでしょうか☆彡
寒くて家で過ごすことも多い北欧では、インテリアや雑貨がカラフルで楽しませてくれるものがたくさんあります。
中でもイケアは、スウェーデン発祥で、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアなど世界各地に出店している大企業。
時間が経つと行きたくなってしまいます。カラフルだけど、シンプルで使いやすいものも多く、
私はキッチン周りの愛用品が多いです。
IKEA : https://www.ikea.com/jp/ja/


オススメ映画『かもめ食堂』『男と女』
何度も見たくなる名作2選☆彡
『かもめ食堂』
2006年公開の日本映画。「やっぱり猫が好き」を思い出した人もいるのではないでしょうか☆彡
小林聡美、もたいまさこ、片桐はいりの掛け合いが何とも言えない素敵な映画です。
この映画を見るとおにぎりとシナモンロールが食べたくなりますね。
食事を通して、人と人との関係を繊細に描いてる作品です。

『男と女』
2016年公開の韓国映画。雪の北欧を舞台に、許されない恋に突き進む孤独な男女を描いたラブストーリーです。
監督・脚本はイ・ユンギ。主演はチョン・ドヨン、コン・ユ。
W不倫の話ですが、止められない二人が最後に出した結論が、
男女の違いをとてもとてもうまく表現していて見入ってしまう作品です。
フィンランドの映像がとても綺麗で見どころの一つです。フィンランドサウナも出てきます☆彡
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