東洋、西洋の文明史の盛衰パターンには共通するパターンが存在します。文明法則を解明した「村山節」さんが著書の中で書かれているもの。セルフメディケーションの資格取得の際に、先生が教えてくれた内容でしたが、改めて歴史を知ることの大切さを感じました。


盛衰は1600年周期
時代にはいい時と悪い時があります。繁栄している時と衰退している時を、文明法則史学の中では、800年の準備期(低調期)と800年の文明期(高調期)とに大別されています。
この準備期と文明期の盛衰が、東洋と西洋できれいに逆の波を描いています。東洋が繁栄している時は、西洋が衰退している時期、というように。
この周期のターニングポイントを境に、800年ごとで繰り返されています。
では、直近でそのターニングポイントっていつ?
2000年です。
まさか自分が生きている間にターニングポイントを経験出来るとは・・・。
歴史は繰り返すと言われますが、知っておくのと知らないのとでは、ココロの持ち様が変わってきます。完璧な未来の予測は出来なくても、歴史に残っている事実を知りつつ、今後を予測していくのとでは、不安の度合いも変わりますし、自分自身の舵も斬りやすい。
こうやって大きく時代が変化している時は、疫病が流行ったり、多くの人が犠牲になったり、気候変動が激しくなるものなのでしょうか・・・。

北京オリンピック
中国は今も歴を大切に生活をしています。きっとこの文明の法則を中国の方は知っているのではないでしょうか?
2000年代に入って、北京でオリンピックが2回も開催されます。夏のオリンピックが2008年、冬季オリンピックが2022年。東洋の繁栄の時代がまたやってくることをお祝いしているかのように感じます☆彡 さすがです。しかも歴史上、2度、同じ国が大きく繁栄した歴史はあったのでしょうか。。。中国が初なのではないかと思いますが、これまた凄い・・・。
東南アジア諸国も若くて元気がイイですし、日本も負けてられないです☆彡
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疫病、気候変動
この波も宇宙の法則、「陰陽」 プラスとマイナスですね。
こちらの文明法則史学のHPを見ていますと、低調期 に起こりやすいこととして、「武力政権や暗黒社会が現れやすい」そうです。
高調期 には芸術・学術の開花(ルネッサンス現象)がみられたり、爆発的な対外進出が現れやすい、とのこと。
今はコロナで動けませんが、まさにこれが終息し始めたら、民族大移動がありそうなのは想像できます。フットワークの軽い方や先を考えて行動している人は、調子がいい国を探していくのではないでしょうか。
ここにテクノロジーの進化が重なり、今とても話題になっているNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)
ブロックチェーンの技術を活用することで、アートをデータでやり取りすることが話題になってきています。まさに芸術の新しい進化☆彡
今まで歴史が動いた時、動乱の時代など、大きく変化がある時は、疫病が流行ったり、気候変動が激しかったり、人間が自分の在り方を考え直す時期なのかもしれません。
人も、時代も、いい時と悪い時がある。その波に逆らわず、受け入れて流れていけるメンタルを持ちたいものです。



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