今までなんとなくカラダに良さそう・・・ぐらいの感覚でたまにレッスンに行っていたヨガ。東洋医学を学ぶようになってからは切り離せないものとなりますが、改めて知識をつけてヨガの効果を体感すると、よりインナーへのアクセスがしやすくなったように感じます☆彡
ヨガはサンスクリット語で「つながり」を意味します。ココロとカラダは繋がっていてバランスを取るために取り入れるには最適だと感じます。インド生まれの東洋医学。流行りの「瞑想」の原点でもあるヨガは今後も積極的に取り入れていきたい運動です。
ヨガの目的
ヨガには様々なポーズがあって、カラダの柔らかい人がうらやましく感じ事はありませんか?
「あんなポーズ出来ない!!」と。。。
いつの間にかポーズをきれいに取れたら正解!と思いがち。。。私も今まではそうでした。
ポーズをしている時に、「息が止まっている」こともしばしば。
これは全く意味をなさない、手段と目的が逆になってしまっている典型例です。
呼吸をしやすくするためのヨガポーズなのに、ポーズを取ることがゴール地点になってしまうなんてもったいない。
とはいっても、きれいなポーズをしている方のしなやかなボディを見ると、「素敵だな~~~」って思ってしまいますよね☆彡

自分自身の本性を安定化する
ヨガは運動の側面だけでなく、インナー、メンタルへ働きかけが大きい。今は、ココロの病が多くなってきていますが、現代社会は「気」をつかうポイントが多すぎて、ココロがざわざわすることも多い。
この疲れた内面にアプローチ!筋肉を動かし、呼吸にゆっくり集中することでカラダとココロのつながりを意識できるツールとしてヨガを活用していくのはオススメです。

本来、誰しも本当の自分は穏やかで不安なんてないはず。不安を感じるのは、自分の「体質」が乱れることが原因で起こります。自分の体質を知ることは、「魂」が格納されているボディという物質の品質を知ること。魂のお社は常に清潔で整えておかないと・・・。
不要なゴミを溜めないように。ゴミが溜まっていても気付かないまま過ごしてしまわないように。
ネガティブな感情に振り回されないように、手放していく・引き算していく、ことを意識しながら、「本性」をクリーンに保てるように維持していきましょう☆彡

自然とのつながり
4大東洋医学、ギリシャ・インド・中医学・漢方のすべてに共通しているのは、「自然と繋がっていること」という考え方。 これを忘れてしまうと、体調不良になったり、病気に発展してしまいます。
ヨガはインド医学。人間は、天の気、太陽のパワーをしっかり頂き、呼吸をして肺を動かすことで活動するエネルギーへ変えています。その手段が「ヨガ」ということです。

しっかり呼吸をして、肺を動かすことで、カラダの中の宇宙(陰陽)を動かして、波動を生み出し、エネルギーを循環させていく。そして臓器もココロも滞らないように流していく・・・。
経絡は「気」が流れるエネルギーラインとも言われ、その経絡の流れに対しても効果的にアプローチできるヨガ
自分が気持ちのイイ範囲で使っていきましょう☆彡
ヨガの効果効能
まずは、毎日続けていけることがたいせつ。
私はとにかく続けていくことをまず念頭において、最初は毎日5分する、と自分に課せました。
少しなら出来ないうちでもめげずに続けることが出来る! これが出来るようになったら少しずつ自分が良いと思うペースで増やすなり、そのまま継続していくなりしていけばよいのだと思います。

続けてみて感じるヨガの効果効能は・・・
☆彡 カラダのコリをほぐしてくれる
☆彡 「気」の滞りを解消 = ストレスを軽減
☆彡 むくみの解消
☆彡 集中力へ繋がる
☆彡 メンタルの安定
☆彡 代謝が上がる
きっとヨガから得られる効果はこんなもんじゃないくらい壮大だと思いますが、今のところは私はこれくらい・・・ですかね。まだまだ自分のチカラを最大限活用、外にアウトプットできるように「気」の流れをコントロールしながら、インターにアプローチし、しなやかに美しく整えていきたいと思います!

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