脱炭素社会へ向けて ~個人が出来ること~

学び・新しい時代

先日、「脱炭素 ゼロ金利資金30年度までに」というニュースを見て、脱炭素社会へ向けて考えてみました。

脱炭素の世界では、EVが主流になる?のでしょうか。日本ではまだまだガソリン車が主流で今後どうなるのか・・・。

環境配慮は必須

世界的に見れば、投資家の動きを見ていても、企業の動きにしても、環境に配慮しない企業は肩身の狭い想いになる世界へ移行しています。

脱炭素社会とは、二酸化炭素など温室効果ガスの排出を2050年度までに実質ゼロにしようという社会のこと。

ここまではニュースでもよく耳にすることですよね。ただ、個人としてはあまり実感がなく、実際に出来ることって何だろう・・・と考えてみます。

気温の上昇は異常気象に繋がり、生き物の絶滅の危機や、それに伴う深刻な食糧難・・・。

個人的にはこの食糧難が気になるポイントではありますが、昆虫食、なるものを聞いたことはありませんか?

セミやコウロギ・・・、意外とたんぱく質も多く、優良な食料となる、と。

あたまではわかっていても、どーしてもこれを口にすると考えると、何とも言えない気持ちになります・・・。

私が生まれ育った環境には昔から昆虫を食べる文化に触れることがありませんでしたが、意外と日本のあちらこちらで昔から昆虫を食べる文化はあるんですよね、、ハチの子だったり、イナゴの佃煮だったり・・・。

これもあたまでわかっていても、どーしても箸は進みそうにありません。。。

となると、私一人がしたからといってどうこうなる問題でもありませんが、東洋医学を学びセルフケアを掲げて、自然とうまく付き合うことを常に考えている身としても、環境を考えていくことは必須かなと・・・。

EUが2035年にハイブリッド車を禁止

こちらもほぼ同タイミングで知ったニュース。

EUが2035年にハイブリッド車を禁止することを発表しました。

これは日本の自動車産業にとっては大きなニュースの一つですよね。ここでも環境に配慮することが加速していると感じますし、もし、EVじゃないと自動車として認めない、という時代に突入するなら、アメリカのテスラ一強、となるのでしょうか。

日本では2030年代に入ってもEVが主流になることはない、という経済ニュースも見かけますが、確かに日本国内で考えれば、自動車産業で恩恵を受けている方が多い分、なかなか切り替えが難しいように感じます。

環境「後」進国 日本

日本としては石炭火力発電装置を数多く輸出する意向が強く、小泉新次郎大臣も「石炭火力発電の増設や輸出に世界から批判があることは承知していた」と述べています。

二酸化炭素排出量が最も少なく、世界で一番効率がよいとされていて、日本としても世界へ積極的に売りに行っている傾向はあるのでしょうが、石炭火力発電そのものが世界的に否定されるようになってしまうと、日本への風当たりは厳しくなるのも仕方ないように思います。

とはいっても、石炭に偏る日本の産業構造を考えると、鉄鋼、電力、自動車など大手の企業がすぐに形を変えていくのは難しいのではないでしょうか。

個人が出来ること

自然とつながり、生きていくことは、セルフケアにも大きく関係してきます。個人で出来ることをしながら、自然に寄せた生活が出来るようになった方がカラダも楽になって、病気を遠ざけることにも繋がりますし、WinWinになっていけば・・・。

☆彡 レジ袋からエコバックへ

☆彡 ペットボトル飲料を控える

☆彡 車の利用を控える

☆彡 電球をLEDにする

☆彡 エアコンの利用の調整

便利になってしまった今、こういった電力に頼った生活から元に戻すことは容易ではありませんが、エアコンの利用をうまく節制していくことで、適度に汗をかき、カラダを冷やし過ぎないことは良いことです。

車の利用を控えることは、ダイエットに繋がったり・・・。

モノの見方、考え方、見る方向で変わってきます。

このニュースを通して、いろいろ考えていると、

思考を柔軟に、脳も柔らかく、気持ちも穏やかに、環境・自然と付き合っていける自分を構築していければ、おのずとセルフケアに繋がっていくと思います。

少し「不便」を楽しんでみる余裕も必要なのかもしれません☆彡

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