映画 007 ノー・タイム・トゥ・ダイ

映画・芸術

映画「007」シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 ダニエル・クレイグがラストの登板ということで、これは劇場で観たい!と思っていた作品です。コロナの影響で上映はここまで伸びてしまいましたが、全米に先駆けて日本公開となりました。

007シリーズの中でも ダニエル・クレイグ のジェイムズボンドが一番という方も多いのではないでしょうか☆彡 ドラゴンタトゥーの女のダニエルもかっこいいですが、今回のボンドも最高にかっこよかったです。

ネタバレにならないようにご紹介していきますのでぜひ劇場で観てほしい作品です。

盛りだくさんの内容

今回はダニエルクレイグのボンド役ラストの作品、ということだけでなく、盛りだくさんの内容になっています。

◎ あのボンドの奥さんと子供?が登場

◎ 次に007ボンドを引き継ぐのは?!

◎ 相変わらずの最新テクニックを使った装備アイテムや車のアクションシーン

◎ 親友・仲間との別れ

◎ 監督を降板したダニー・ボイルに代わってメガホンを取るのは、日系アメリカ人のキャリー・フクナガ

今後の世界を予測しているかのようなストーリーと内容展開に、途中目が飛び出そうになるような内容も含めて行き着く暇もない2時間でした。今回出てくるのが、大量生物兵器がテーマの一つで、今の実際の世界を考えるとリアル過ぎて怖い面も・・・。

世界は変わった

そしてルールも変わった

非対称戦争時代のスパイのルールも複雑になった

家族のように思う仲間にも皆に脅威に晒されている

そして新しい敵、かつてない脅威と戦う007

ここでいったん区切りがついた007、新しい世界の幕開けになった今作は現代社会とも通じる面が多く、見る人によって捉え方が変わる作品だと思いますし、アクションも怒涛の如く展開されていくので最後まで飽きることなく楽しめる作品です。

架空の英国秘密情報部

007シリーズを考えるうえで、英国の秘密情報部(MI6またはSIS)の存在がどうしても思い浮かんでしまいます。

イギリスの情報機関の1つであり、外務大臣等の指揮下にあり、英国国外での人による諜報活動(ヒューミント)を主な任務としています。

もちろん007はエンターテイメントの世界なので、とても強く、たくましく、美しく、きれいに描かれている世界観。MI5やMI6が設置されたのは1909年のことで、ジャーナリストのウィリアム・ルクーが発表した『1910年の侵攻』という小説がきっかけと言われているそうです。

頭脳派敵役 ラミ・マレック

恐ろしく冷静沈着で頭脳派の敵役を演じたのが、ボヘミアンラプソディーのラミマレック。復讐の鬼が冷静すぎるほどの落ち着いた感じで攻めてくる様子は、恐怖感が増します。プラス、ビジュアルも顔中に特殊メイクであろう肌感で、より不気味さが増していますので注目してみてください☆彡

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