韓国では百年草と称し、済州島を中心に、お茶や美容アイテムとしても親しまれている「百年草」をご存知ですか?
お茶として飲むと、さっぱりとして、色味もよくとても美味しい!
もともとはメキシコに生息している多肉植物であり、サボテンの種類で、
ウチワサボテン(Prickly Pear; Opuntia Ficus-Indica)と言われています。
赤い実の種子から得られるオイルは、美しい肌を保つための美容オイルとして使われているそうです。
韓国では百年草を使ったチョコレートのお土産があったり。
そんな百年草をご紹介していきます。
特徴
果実は「チュナ」として知られ、赤、オレンジ、黄色などの色があり、甘くて生で食べたり、料理に使われたりします。
花は派手で、一般的に黄色、オレンジ、赤色をしています。
原産はメキシコですが、日本の茨城県でも一部栽培されているそうです。

抗酸化作用
百年草には、多くの抗酸化物質が含まれており、老化防止や免疫力向上に期待できます。
抗酸化物質は、活性酸素やフリーラジカルを中和することで、酸化ストレスを軽減してくれる作用が期待できます。
特徴的な赤色も可視光線的にみても、人間にエネルギーをくれる存在ですね。
消化促進
食物繊維が豊富で、消化を助け、便秘の予防にも役立ちます。
血糖値の管理
伝統的に糖尿病の管理に効果があるとされています。
※万人に当てはまるわけではありません。

抗炎症作用
炎症を抑える効果があり、全体的な健康維持に役立ちます。
※万人に当てはまるわけではありません。
日本ではほぼ見ることがありませんが、
韓国旅行の際に見つけたら、一度試してみてはいかがでしょうか⭐︎

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