【避ける勇気】嫌いなもの・人のために自分の時間を使わない

学び・新しい時代

新しい生き方が叫ばれるようになって、少し経ちますが、あなたの生き方・価値観に変化はありますか?

お人よしのいい人を演じていませんか?

それは「心に嘘」をついていませんか?

もうそんな時代ではないと思います。

グローバル化と言われ始めてから、日本人はどこまで多様性を受け入れ、価値観の変化をすることが出来ていますでしょうか?

じぶんを守る

自身を大切にできないと、周りの人も大切にはできないと思います。

断ると周りから嫌われるかな、裏でなにか言われるかな、と考えたりする気持ちもわかります。

もし、裏でなにかいうような人たちなら、

関係を断ち切ってしまった方が良くないですか?

今まではインターネットがなかったので

リアルな目の前の世界がすべてでした。

そこからはみ出ると大変なことになる・・・

島国での生き方は「余計なことを言わない」「周りに合わせる」といった協調性を

重んじてきたように感じます。

今はインターネットというものが、国境も人種も性別も超えて壁を取っ払った状態にしてくれています。

だから、安心して「じぶん」を見つめて、嫌なこと・ものは排除していって大丈夫だと思っています。

世界は「目の前」だけではない。

じぶんを傷つけてしまうほどなら、思い切って今の世界を捨ててしまいましょう。

誰しも「自由」

そもそも、他人の意見に支配されることがおかしいと思いませんか?

組織の中、特に会社にいると、一方的に従うことが

当たり前に感じてしまい、じぶんを傷つけてしまっている人もいるように感じます。

気遣いも出来て、笑顔で対応してくれる人には甘えがちですよね。

頼む側の意識が低ければ、気遣い出来る人ほど辛い思いをしてしまうのではないかと思ったりします。

これも面白いもので、嫌いな人じゃなければ誰かのために何かをやってあげることって

逆に自分を癒してくれたり、自分の存在を再認識できたり・・・。

「嫌な人」だから問題になるんですよね。。。

東洋的「世の中はグレー」

世の中には白黒をはっきりつけれないことの方が多いです。

私もこれに気付くまでに時間がかかりましたが、

陰陽の波として、ゆらゆらとイイことも悪いことも曲線を描いている・・・。

これは宇宙のルールなので

ここに自分が納得して、あいまいなことを受け入れる方が楽になれると思います。

何が「正解」か?

ここで難しいのが、今の日本は特に「正解」「勝手な正義」に溢れています。

何が「正解」かどうかは、人によって違う。

私は「正解」が何かをきちんと自分の中で考えを整えていけることが

自分軸(アイデンティティ)の形成に繋がっていくのではないかと考えています。

東洋医学、思想のゴールは自分軸をきちんと持ち、「わたしとは?」を理解していくこと。

ここにたどり着くためには「嫌なコト「嫌なモノ」に時間を使っている暇はありません。

もちろん多少の我慢も必要です。

ただ自分の精神が壊れてしまいそうなくらい、嫌なことや人に振り回される必要はありません。

はっきりと「NO」を突き付け、じぶんを大切にしていきましょう☆彡

コメント

タイトルとURLをコピーしました