若作りはし過ぎると逆にダサくなってしまいます。
といってなにも対策せずに、年齢を重ねていくのもダサい!
不老不死と言いますが、不死は避けられないことですが、不老については出来ることはあります。
東洋的には「腎」と関係の深い「老け顔」対策を考えていきます。

不調を洗い出す
病気も同様ですが、すぐに病気になったり、老け顔になるわけではありません。
カラダに変化があるときには、事前に必ずカラダが症状を発します。
まずはそのカラダからのお知らせに気付くことから始めて、対策を考えましょう。
老け顔に向かってしまうお知らせとは・・・
- 白髪が増えてきた
- 耳鳴りがし出した
- 忘れっぽくなる
- 激しい冷えとほてり
- むくみが続く、ひどくなる
- 呼吸が浅くなる
- 疲労感が取れなくなった
これは東洋的「腎」機能の低下と繋がります。
「腎」とは腎臓のことを指しているわけではなく
成長や発育を促進する生命エネルギーそのもののことを指しています。
上記のような症状が出始めると、セルフケア対策を少しずつ始めてみましょう☆彡
対策① 食べ過ぎない
五臓のつながりで考えていくと、
脾(胃腸)→ 腎(生命エネルギー)に内臓のつながりがあります。
年齢を重ねてくると、若い時のようなエネルギーを取る必要がないと考えます。
適切に適量(いい歳になってくると少量でいいと思います)、良質な栄養素を頂く。
老け顔対策の食養生はこれに限る!
対策② 呼吸を深く
呼吸が若々しいカラダやココロを維持します。
呼吸の問題は現代病のひとつだと思います。
パソコン、スマホを触っていると本当に呼吸が弱くなっています。
そこに加えて、何年にもわたるマスク生活・・・。
私たちが想像・体感している以上にカラダには深刻な影響を与えていると私は考えています。
人がいない場所では、マスクは外し、しっかりと深い呼吸をする意識を持ちましょう。
呼吸はカラダの水分も巡らせます。
呼吸が滞るとむくみを引き起こし、毒素が溜まり、老化が進む・・・。
老け顔防止対策として「呼吸」をしっかりと☆彡
対策③ 腹筋の筋力強化
老け顔を加速させてしまうしわと言えば、ほうれい線。
ほうれい線をいかに作らないようにするか?
必要なのはコアマッスルへのアプローチ《スリムパッド》
この対策としては、腹筋の強化が必須です。
なぜかというと、ほうれい線は経絡で言うと、胃腸と関係があります。
口の周りに吹き出物が出ると、胃腸の不調を疑います。
そして、ほうれい線が気になりだすと、胃腸の機能が落ちているサインなので
食べ過ぎに注意することと、プラスで腹筋を鍛えて内臓機能を上げておくことも大切です。
しなやかなカラダは一日にしてならず。継続は力なりです。
対策④ あたまのマッサージ
頭皮のこりも解消しておきましょう。
施術を受けるのもおススメですが
ご自宅で毎日セルフケアとして、あたまの横部分、側頭骨と言われる部分を
自分でマッサージしてみましょう。

そして、顎が硬くなっているかもポイントです。
大きなあくびのように口をあけてみて、顎が凝り固まっていないかチェック!
開けにくかったら、口の開け閉め運動をやってみましょう☆彡
(顎関節症がある方は無理しないように)
あごが硬い人は、食事を噛んでいない方が多いので、
食事の際にはしっかりと噛んで食べるようにしましょう。
対策⑤ 甘いものをやめる
甘いもの、精製された砂糖で作られた甘い食べ物は、胃腸の機能を低下させてしまいます。
糖化という言葉も最近はよく聞くようになりましたが
砂糖は消化するのに相当エネルギーを使ってしまい、老化を促進させてしまうと考えます。
自然の甘みはカラダには必要なものですが、
人工的に作られた甘味料などは摂らないように注意してみましょう。
意外と食べ物の中に入っています。買い物する時に商品表示を見るように意識していこう!
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