韓国ドラマを見ていると良く出てくる「カルグクス」という食べ物。日本のソーメンのような麺料理。新大久保で食べれるお店を発見!韓国でも麺は簡単な食事としてよく食べられているそうです。

明洞食堂楽
新大久保でもカルグクスはなかなか食べれるところがありません。
東新宿に近い場所にある「明洞食堂楽」
おひとり様でも全然気にせず入れるお店です☆彡
1981年から明洞でやっているお店の東京出店だそうです。ジャンボ饅頭が推しメニューなお店ですが、新大久保のお店は「カルグクス」を一番のオススメで紹介されています。
通常カルグクスが850円、辛いカルグクスが950円でした。


麺はドラマで見るような細い麺ではなく、日本で言う「きしめん」ほどの太さで、もっちりしててとても美味しかったです。
味はあっさりしていますが、黒コショウが結構効いていて、食べ終わったあと少し残る感じが・・・。
あっさりし過ぎて味が足りない!と感じる方は、しょうゆを少しかけてみるのも美味しいと思います。
一緒に水餃子が入っていますが、これも美味でした☆彡
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明洞食堂楽 店舗情報
明洞食堂楽
住所 : 東京都新宿区大久保2-7-2ニューハイム共栄ビル1F

韓国の麺
韓国の麺はいろいろあって、材料も調理法も様々。
有名なところだと、冷麺ですかね。
そのほか「混ぜ素麺」「にゅうめん」もあります。

昔は小麦粉が貴重な食材だったこともあり、そばや葛、とうもろこし、じゃがいもなどを粉にして混ぜていろんな麺を作って食べていたそうです。
「にゅうめん」はチャンチグクスと言われ、煮干しや貝類で煮だしたスープに麺を入れたもの。
カルグクスは「きしめん」
「冷麺」はピョンヤン冷麺と咸興式冷麺(ハムン)の2種類があります。ピョンヤン冷麺はそば麺、ハムン冷麺はじゃがいものでんぷんで作った麺。
基本的には寒い時に温かい麺、暑い時期は冷たい麺を楽しみますが、韓国には「熱は熱で治せる」という風習があるそうで、冬に冷麺を食べて、夏に温かい麺を食べて、その季節を楽しむというやり方もあるそうです。


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