大寒(だいかん)とは・・・
1年でもっとも寒い時期。各地で最低気温を記録する頃です。
2022年は1月20日が大寒です。
小寒から立春の前日までを、寒の内と言います。
ちょうどこの時期に鶏が産んだ卵のことを「寒卵」と言われます。
昔の鶏は今のように寒い時期には毎日卵うむということはなかったそうです。
そんな中で、一番寒い時期に産まれる卵は、貴重なものであり、厳しい寒さの中で産まれる卵だから栄養素的にも非常に大切に、パワーあふれるものとされてきました。

風水では、
この大寒に生まれる卵を食べると
無病息災・金運アップが期待される最強アイテムとして考えれられています。
現代は品種改良されているので、
毎日卵を産む鶏が多くなり、スーパーで卵を見ない日はほとんどありませんよね。
※鳥インフルなどの特別な要因によって供給されない場合は除く
今回、私が手に入れることができた「寒卵」は、有精卵の卵の寒卵が手に入りました。
寒さに負けずこの世に誕生した栄養の塊をありがたくいただきました!

個人的な食べ方ですが、
有精卵はパワーが強いと感じるので、毎日食べる、はせず
間を空けていただくようにしています。
(個人の体調と相談しながら美味しくいただいてくださいね)
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