日本は湿度の高い国なので「水滞」(水毒)の方が多い!
しかも現代人は慢性的な運動不足の方も多く、筋肉量が落ちています。カラダの中の巡りをスムーズにするためにも筋肉は必須。
肝斑シミ用美白ジェル
おそらくむくみの体感がないかたも多いと思いますが
実際蓋を開けてみると、「水滞」体質、という人も多いと思います。

私もその一人です。
特に一時期、むくみや夜トイレに頻繁に起きてしまうことが続きました。
セルフケアとしていろいろ試して効果を感じたものをピックアップしていきます。
とにかく運動、筋トレ
年齢とともに、運動や筋トレをしていたとしても筋肉量は年間1%ずつ減少していくと言われています。
若い時とは違う筋肉の使い方や継続していくことがより大切になりますね。
登山の時と同じですね、人生も下山も。
「むくみ」が慢性化して仕方ない、で済ませていました。
が!これが本当に危なかった・・・。むくみは侮れません!
以前の私の生活スタイルからの考えられる原因としては
甘いものの食べ過ぎや運動不足。
この2点の改善にまずは取り組みました!
甘いものって誘惑が多くて・・・。
とはいえ、なりたい身体や心地よさを第一に念頭に置いて少しずつやっていくと
随分と減らすことが出来るようになりました。
そして筋トレ!運動!です。
個人的にはヨガとウォーキングが一番やりやすく、
自分の体感的に心地が良いので継続出来ています。
まずは自分がやってみたい運動や、楽しいと思うことをやってみたらよいと思います!
楽しいと思えないことって続けられないので、まずは自分の「気分」を大切に☆彡

筋肉がついて来たら、水分をしっかりとってカラダを巡らせていきましょう
そして尿からしっかり老廃物を排出!
※東洋的に、女性でおりものが多い方は「水滞」です。
むくんでいてデトックスが出来ていない状態。
おりものも対策すれば減ってきますので諦めずに☆彡
むくみの対策
そもそも食事は人間活動に必要なエネルギーを摂取することですよね。
それが近代、ものに溢れて食べるモノに困らなくなった今となっては
「どれだけいいものを食べるか?」とか「高いものがいい」など、
食べることが「娯楽」エンタメになっていったのではないでしょうか。

娯楽を続けて、運動しなければ、それは太って当然です。
摂取したエネルギーを消費することもなく、筋肉がなければカラダの中を巡らせることも出来ない。
むくみはまずは滞りを解消する対策として、運動が最短コースだと思います。
そしてもうひとつ、むくみの対策として大切なのは
甘いものを食べ過ぎないこと。
甘みは必要な栄養素ですが、摂っていいのは「自然の甘み」です。
人工的な甘みはカラダに留まり、水分の排出を邪魔してしまいます。
そして、精製された砂糖は胃腸にとってはパワーが強すぎて、胃腸の機能を弱めてしまい
消化力が落ち、負のスパイラルに入ってしまいます。

夜尿症の対策
年齢とともに背中が硬くなってきます。
お年寄りがきちんと長時間眠れないのは背中が硬くなってくることも要因のひとつ。
ただ、背中が高いのはお年寄りだけの問題ではありません。

「背中が硬く」なっていると、夜何度もトイレに行きたくなってしまいます。
私も運動不足なうえに、自律神経が乱れがちで背中がガチガチでした。

まずセルフケアとして・・・
●運動、筋トレ、ストレッチ
※特に寝る前の背面のストレッチが効果的!
●黒い食べ物を食べる
●夜ご飯を早めに
●呼吸を深く
私の対策はこんな感じです。
また、東洋的には「腎」が関係してきます。
「腎」は西洋の腎臓の機能も入っていますが、生命エネルギーそのものも指しています。
足裏のチェックをすると「腎」のむくみがわかりやすい!
私はくるぶしの周りをクルクルマッサージしてみると効果的でした。
滞りがあるときは「痛い」です。
マッサージだけでなく、青竹ふみも効果的ですよ☆彡
おススメの黒い食べ物は・・・
小豆!黒豆!
特に小豆は毒素排出にもよい食べ物なので積極的に取り入れたい食材です。
※ただし胃腸が弱い方は聞き過ぎる可能性もあるので食べる量は注意です。
いかがでしたか?
あくまで私個人の実験と結果ではありますが、
同じ悩みのある方になにかの参考になれば幸いです。
コメント