【梅雨時期あるある】古傷が痛む?!メカニズムとは

健康・美容・東洋医学

この梅雨時期になると正座がキツイ?と感じたりしませんか?

昔運動で痛めたことがある、など古傷が痛む方の多い梅雨時期・・・。

雨の日が続くと、気圧の影響を受けてしまいます。

交感神経が興奮

WiFiのような役割を果たしてくれている自律神経。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

東洋的にはプラスとマイナスのような波であり、カラダの中の「陰陽」のひとつです。

気圧が変化すると、内耳のセンサーが反応します。

そして耳の奥にある平衡感覚をつかさどっている「前庭神経」が影響を受けます。

ここはカラダの信号を脳に伝える役割も担っており

血行不良が起こると、その流れが滞ります。

それが自律神経のストレス反応となり、交感神経の興奮となり

痛みを発症する、というメカニズムであると言われています。

気圧の変化をカラダが感じて、「異常」と反応してしまうと

痛みとして感じてしまいます。

梅雨時期、雨が降っている湿度の高い日は、「水滞」状態になりがちです。

この血行不良が原因となってしまっている可能性があります。

気象の変化が影響する3要素

天気が崩れる時、変化があるのはこの3要素です。

  • 気温
  • 気圧
  • 湿度

この3要素に変化がある時、カラダにとってその変化がストレスとなり交感神経が作用します。

多少のストレスにはカラダにもともと備わっている「ホメオスタシス」によって順応できると思います。

「ホメオスタシス」とは外的環境に変化があってもカラダが自動的に軌道修正してくれる機能のこと。

暑い時には汗をかき体温を下げる

寒い時にはカラダを縮めて体温を保とうとする、などです。

副交感神経と交感神経のバランスが取れている状態が一番良い。

わかっているものの、生活環境的に現代人にとってはこれまた難しい方も多いですよね。

文明法則史学

異常気象と言われるようになってしばらく経ちますが、

みなさんは「文明法則史学」を知っていますか?

これは村山節(むらやま みさお)さんという方が発見して発表されたものです。

「文明史には1600年の盛衰周期が存在する。800年の準備期と800年の文明期である。」

という面白い法則史学です。

西洋と東洋の繁栄が綺麗に1600年ごとで繁栄と衰退の波を描き、

移行していっているのです。

その1600年のターニングポイントが一番直近でいつなのか?

それが2000年です。

2000年をターニングポイントとして

西洋から東洋へ時代が切り替わっているというものです。

体感としてもお分かりなのではないでしょうか?

アメリカ一強から中国が力を持ち始めた時代へ移行しています。

かわいくって、食べやすい。ワンハンドスイーツ『京ワッフル』

このポイントで、もう一つ興味深い点が、

ターニングポイントの前後30年で、気候変動が激しいということです。

あと10年ほどはますます激しさを増すであろう気候変動に

出来るだけ振り回されないためにも、日々のセルフケアと

デトックスを意識して、生活していきたいものです。

救世主はコーヒー?!

そんな気候変動に伴う交感神経優位な状況に

コーヒーが有効的?!と言われています。

コーヒー好きには朗報なのではないでしょうか☆彡

カフェインには血管の収縮を逆に緩める働きがあります。

そして利尿効果が上がるのでむくみ対策としてもよし!

また、気圧の変化がある時は「香り」がとても良い!

珈琲にはアロマ効果も期待できるので天気痛・気象病には効果が期待できますね。

ただし!!くれぐれもカフェインの取り過ぎには要注意を。

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