ねぎはもともとは中国から伝わったとされる野菜のひとつです。薬味としても大活躍ですし、ねぎそのものも調理方法によっては主役にもなる薬膳食材としても食事の中に取り入れたいイッピン!その中で「下仁田ねぎ」が抜群においしかったのでご紹介していきます☆彡

群馬県甘楽郡下仁田町のお野菜

下仁田ねぎとは、群馬県の下仁田町周辺での特産として栽培されている品種です。
皇室にも献上されたことがあるネギだそうです。これが調べていると不思議なねぎの一種で、この群馬県下仁田地域の限られた土でしか本来の美味しさが再現できないという・・・。
この地域の土壌に含まれる養分や、気候、太陽の当たり方などが関係しているのでしょうか。
いかも種植えから収穫までに1年以上かかってしまうそうです。だからこそ熟成?!した美味しさ?!
食べ物はそもそも大地のパワーを体内に取り込む大切なもの。
だからこそ口に入るものは気を付けたいですし、プラス、美味しいに越したことはありません。
超オススメ!白い部分
この下仁田ネギを初めて食べた時に驚いたのが、ネギの白い部分。
かなり太いので繊維質が硬いかな、と思いましたが、食べてみたら真逆!!
本当に柔らかくて、甘くて、食べやすく美味しい!!!
青いところもしっかり太いのですが、ねぎの苦味がちょうどいい塩梅で白い部分と調和してて全体を美味しく頂けました☆彡

西と東で違う
ねぎの食文化は、関東と関西で違いがあるということも初めて知りました。
関東は「白い部分」中心で考える食文化
関西は「青い部分」中心で考える食文化
これで考えても、下仁田ねぎは白い部分がとても太くしっかりとしていて、甘みも凄い!
西で考えると、有名な京都のねぎ(九条ネギ)は確かに青い部分がメインですね。
香川県のうどん文化を全国へ定番化させた「丸亀製麺」のうどんに無料で入れることが出来るネギも青いところですね。
釜揚げうどんにたっぷりのねぎ、オススメです。


ネギそのものを楽しむ
これだけネギ自体の味がしっかりと凝縮されているので、薬味で使うというより、このネギそのものを味わう食べ方の方がおススメです。
○ すき焼き
○ キムチ鍋
○ そのまま焼いて食べる
○ 味噌汁
など、お好きな和食に幅広く合う味だと思います。


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