【缶詰活用法】超美味しいサバ缶の食べ方とは

オススメの一品

サバ缶ブームが続いてしばらく経ちますが、サバの効果効能は女性にとって嬉しいポイントがたくさん!

サバは血行を促進してくれて、しかも老廃物を流してくれる。

そして必須アミノ酸と言われるオメガ3脂肪酸の代表格であるDHAとEPAが豊富な魚で、脳にもよい影響を与えてくれます。

そんなサバ缶をもっと美味しく活用していくレシピのご紹介です☆彡

宮崎風 冷や汁

宮崎の郷土料理といえば「冷や汁」

これからの季節にとても嬉しいレシピのひとつですよね。

農林水産省のHPを見ていると、

農民たちが暑い夏に、麦飯に生味噌をのせ、それに水をかけて食べていことが元になっているといわれている

農林水産省HP

一般的な冷や汁に使う材料としては

「いりこ、豆腐、きゅうり、なす、麦飯、青じそ、みょうが」

こちらに登場「サバ缶」です。

缶詰になっているので、特に火を入れる必要もないですし、

そのまま材料を混ぜて、ごはんにかけるだけの簡単レシピです。

ここに自家製のお味噌を使ったり、コチュジャンを入れてピリ辛冷や汁を楽しむもよし、

アレンジはお好きなようにしても、失敗が少ないメニューだと思います。

サバ缶×アボガド

これも混ぜてごはんにのせるだけの簡単レシピ☆彡

でもこれがなかなかな美容フードなんです。

サバの水煮缶、アボガド、豆腐をメインとして

キムチとごま油、ゴマと海苔があればGOODです。

上記の材料をざっと混ぜ合わせて、ごはんにのせたら、中央に「卵黄」を落としたら完成です。

味付けは、マヨネーズとしょうゆをお好みでかけてみてください。

たんぱく質と脂質もバランスよくとれるメニューとして活躍してくれると思います☆彡

サバ缶×トマト缶

トマト缶って安くて、保存期間も長くて、普通にトマトを食べるよりもリコピンを摂取できる優れものです。

ちょっとイタリアン風になりますが、サバ缶とトマト缶を煮込み料理にするのもおススメです。

お好きなお野菜をたっぷり入れて、食物繊維も脂質もとれる!

味付けは、お塩や、バルサミコ酢でも美味しいですよ。

サバ = 活血食材

血はエネルギーそのもの。

私たちが活動するためにのガソリンのようなものです。

綺麗なハイオクガソリンで保ちたいものですね。

血流が悪くなったり、血が不足してしまうことが続くと、全身の内臓に影響が出ます。

目がかすんだり、ココロの元気がなくなってきたり・・・。

そんな体調不良を感じ始めた方にサバ缶は便利な活用したい食材アイテムのひとつです。

現代人にサバ缶が流行っている理由がわかりますね。

生の魚を扱うより、缶詰になっていると日持ちもするし、調理しやすいですよね。

また、骨も皮もすべて詰め込まれているので生よりも食べやすい。

よい脂質を取ることは非常に大切な事。何を選択するかが大切です。

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