漢方としても使われる「決明子」(ケツメイシ)
これをお茶にした「はぶ茶」を飲んでみると、便通の改善など良い効果を体感!
薬膳的にも、「水」を巡らせデトックス力を上げていく効果が期待でき
肝臓機能を助けてくれるので、目にも良いと言われています。
するり!便通改善!
現代人は活性酸素などカラダが処理しないといけない項目が
増えていて、肝臓・腎臓が疲労気味な方が多いと思います。
そんな肝臓機能を助けてくれる働きがあります。
肝臓にいいということは、目にも良い。
「決明子」の名前は、「目を明らかに」という意味も込められているそうです。
私が飲んだ効果としては、するりと便通がいい感じになりました!
年齢的にも「肝」「腎」に効果が期待できるのは個人的には嬉しいポイントです。
逆にある程度普段から体内の流れがスムーズな方には
お腹が緩くなり過ぎてしまうかもしれませんので、
様子を見ながら、お茶養生に使ってみてください。
香ばしいお茶
漢方と聞くと、飲みにくいのでは?と想像してしまいますが、
このハブ茶(決明子)は、飲みにくいクセはなく、香ばしい風味がとてもいい感じです。
肝臓に良い!目に良い!と言われたとしても
やっぱりクセが強すぎて飲みにくいと続かない・・・。
続けられないと効果効能を受け取ることが出来ないので
やり始めるからには結果を出したいですよね。
このハブ茶なら苦なく続けられると思います!
肝臓を労わろう
現代人、肝臓が相当お疲れの方が多いと感じます。
コロナ前のお話しですが、東京の地下鉄、23時を過ぎると、漫画で見るような千鳥足の
サラリーマンをよくよく見かけました。
「そこまで酔える?!」
と思っていましたが・・・
東洋医学を学び、カラダと向き合っていく中で気付きました。。。
普段の生活の中で受けている負荷が増加していて
肝臓、腎臓の仕事が増えていることに気付かず、
お酒を飲んでしまうと、解毒の限界値を超えているのだと考えます。
肝臓は食べ物が全て通過し、解毒→浄化→デトックス→栄養を全身へ流す、という
かなりお仕事が多めです。
なので、出来る限り本来の仕事をスムーズに行ってもらうために
あえて自ら負荷をかけないようにしたいものです。
肝臓に負担がかかり過ぎると、腎臓も疲れてきます。
その先に進行してしまうと、脾臓に影響が出てきます。
この流れを食い止めるのに、ハブ茶は肝臓への働きが期待できるので
おススメです。
お酒がお好きな方や、どうしても甘いものがやめられない方、など
ハブ茶を食生活に取り入れてみてください☆彡

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