PCR検査数の増加でコロナ患者数が増えていたり、
クーラーのつけっぱなしや冷たいものの取り過ぎで夏風邪を引いてる方など
今年の暑さにしんどさを感じている方も多くいらっしゃいます。
健康であることは、日々の生活の中で作られます。
薬を飲んで一時的に良くなったとしても、根本を整えておくことが
「元気」を維持してくれます。
西洋医学の進歩は私たちにメリットも多いですが、それと同じくらいにそもそも人間のカラダは
ミラクルで、不思議の塊です。
最初はつかみにくいカラダの不思議や神秘的な部分を、読み取っていけるように
東洋的カラダ養生を日々実践していきましょう☆彡
生命維持「呼吸」
「鬼滅の刃」にも呼吸・・・
武道も呼吸・・・
オーケストラの楽器演奏も呼吸・・・
インド医学やヨガ、瞑想も呼吸です。
人間が生命を維持する上で、多少食べるものがなくても死にませんが
呼吸ができなくなると途端に生きていられません。
以前、フランスのオーケストラでバイオリンを演奏している方が
「カラダに呼吸を丹田にしっかりと送り込まないと素晴らしい演奏が出来ない」と
おっしゃっていたことを思い出します。
「天の気」は目に見えなくとも、とんでもないパワーと栄養を私たちに
与えてくれているのです。
ココロの元気がなくなったら
病気は「気が病む」と書きます。
この「気」という概念は東洋医学独特の概念です。
「気」が血液や体液を流してくれています。
こころの元気がなくなってしまう方が増えていますが
病院に行くと病名をつけられてしまいます。
(もちろん状態によるので病院で診察を受けることを否定しているわけではありませんのでご注意ください)
誰しも、どうも調子が上がらない・・・、気分が落ち込む・・・、
悪いことばかり考えてしまう・・・、なんて日はあります。
地球が1分1秒同じとき、状態ではないのと同じで、人間も自然の影響は必ず受けているので
日々ゆらゆら陰陽の波を生きています。
なので、その1点だけを問題と捉えて、焦るのではなく、
今のカラダの状態がどうか?を東洋的に望診していくことで、
自分自身を認めていきましょう。
「元気」を作る方法
程度にもよりますが、引きこもりで悩んでいるという話を聞くたびに個人的に想うことがあります。
運動したら解決するのではないかな・・・と。
自然の中で、太陽の光を浴び、カラダを動かし、汗をかくことでカラダが起動し
生物としての活動を思い出していけば、おのずと改善していく可能性が高いと考えています。
「元気」をつくる方法は
自然に触れること、呼吸をしっかりとすること、カラダを動かすこと、自然の食べ物を美味しくいただくこと、夜は寝ること
当たり前のことをするだけなのではないでしょうか。
私も運動は苦手です。
運動苦手な方でも、外を歩くことは出来ると思います。
さんぽだけでもいろんな発見や変化を感じられると思います。
現代人はいろんなものが溢れていて、本当に大切な事を見逃しているように感じます。
お部屋も家もモノがあふれていると、本当に大切なものに気付きにくくなります。
シンプルで依存しない生活を作っていくことも、「元気」への近道と言えます。
どうせ死ぬなら・・・
人間はいつか必ず死にます。
これはどんなにお金持ちでも男前でも美人でも関係なく、平等に訪れます。
その人それぞれで寿命の長さは違えど、最終的な道は同じです。
だったら・・・
死ぬ気で生きる!楽しむ!しかないのではないでしょうか。
元気があればなんでも出来る!
子供の時にはなにも想っていなかった言葉ですが
東洋医学を学べば学ぶほど、この言葉の深みを感じてしまいます。
じぶんを守れるのはじぶんしかいません。
今、深い呼吸は出来ていますか?
お腹は冷えていませんか?
添加物など化学的なお菓子ばかり食べていませんか?
ちょっとした気づきと行動とじぶんを好きになる気持ちをもって
東洋医学的カラダ養生、やってみてほしいと思います☆彡
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