【税控除】ふるさと納税後、住民税チェックしてますか? 

学び・新しい時代

ちょうど第一四半期1Q過ぎたころに、今年度の住民税額の連絡が来ます。

個人事業主の方は郵便で直接届くと思いますが、

会社員の方は給与明細と一緒に通知をしてくれる会社が多いのではないでしょうか。

ちゃんと控除されている?かどうかをチェックしていきましょう☆彡

嬉しい制度「ふるさと納税」

特に会社員の方はいくら税金が引かれているか?チェックしてますか?

税金対策するにせよ、会社員にはルール上限界はあります。

でも嬉しい制度として、「ふるさと納税」がありますよね。

おそらくこの制度が始まって数年が経過して

一度は購入されたことがあるのではないでしょうか。

自分が応援したい!と思う自治体の商品を購入することで、

その地域を応援することにも繋がり

所得税の還付や住民税の控除が受けられます。

実質2,000円は実費負担と言われていますが

購入したい商品の寄付金の2,000円を超える総額が控除対象額です。

※寄付できる上限はその方の年収や家族構成によって違いますので

チェックしてみてくださいね。

住民税は昨年の所得が基準

そもそも住民税は、前年1月1日~12月31日の所得をもとに課税され、翌年6月から徴収が始まります。

なので、新入社員一年目は住民税が引かれず、手取り金額が多く感じると思います。

所得税と逆ですね。所得税は毎月その月の所得を基準に計算されて引かれていきます。

そして

年末調整の時に、控除してもらえる項目内容に応じてその方それぞれの収めるべき所得税が確定し

差額が戻ってきます。

書類のチェック方法

「特別区民税・都民税税額決定納税通知書」(東京都の名称です)という書類をチェックしましょう!

書式はお住いのところごとで違いますが、

住民税に関する「通知書」の中で

「寄付金控除額」または「税額控除額」の欄を見てみてください。

この寄付金控除額が今回の算定所得割額から引かれて、住民税が確定していると思います。

税金は非常に難しいシステムで、わかりにくくなっていることも多いですが

でもこれは生活していくうえでは非常に密接にかかわり重要なコトです。

こういうことこそ、学ぶことの重要性が高いことだと考えます。

お金はエネルギーなので、適切に大切に興味を持って取り扱うようにしたいものですね☆彡

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