しょうゆは日本が世界に誇れるレベルの調味料! 大豆と発酵、ミネラルも含んで私たちの身体を潤してくれる素晴らしい調味料。
そのしょうゆは全国津々浦々、文化や土地によって味が違うのも面白いポイントですよね。
ぜひ昔ながらの製法で作られていて、その時の文化や大地のパワーをしっかりと頂ける本物のしょうゆを使っていきましょう☆彡

小豆島 こいくち醤油
瀬戸内海の島、小豆島はしょうゆが特産のひとつです。
小豆島はとても食材の特産の多い地域。
オリーブやソーメンなどしょうゆ以外にもたくさんあります。
寒霞渓の紅葉は本当にきれいでおススメの島です。

そんな小豆島のしょうゆでひとつご紹介!
株式会社ヤマヒサから発売されているこいくちしょうゆ(本醸造)は頑固なこだわりで作られているお醤油です。
国産で農薬不使用栽培の原材料を使い、杉樽仕込みで作られるお醤油は
くせもなく、そのままかけても美味しいし、料理に使っても本当にいい味を出してくれる!
商品はこちらです。

約400年の伝統を受け継いで、国産材料にこだわり作られているお醤油。
原塩(天日製塩)の塩水を杉の大樽へ仕込んでいきます。
そして出来上がった最高の状態のもろみを使用した天然醸造しょうゆとなります。
ナチュラルハウスで購入することも可能です☆彡

秋田 二年物生搾り生醤油
創業嘉永六年 味噌・醤油・漬物・特産品の老舗の安藤醸造から発売されている生しょうゆ。
昔ながらの製法で作られるこちらのお醤油もおススメです☆彡
二年かけて仕込んだ諸味を無調整のまま、粗搾りしただけのお醤油なんて贅沢過ぎませんか?!
知ったきっかけはYouTubeでしたが、こちらのお味噌も非常に気になります。
寒い地域で作られるお醤油は、西日本とはまた違った味わい。
大きく分けて関東と関西でしょうゆの濃さが違いますよね。
それも全国の違いを試してみて、ご自身の好みを探してみてはいかがでしょうか。
安藤醸造HPより購入可能です。https://www.andojyozo.co.jp/marujyoshoyu/?sef_rewrite=1

ちなみに生醤油とかいて、「き」じょうゆと読む場合と「なま」しょうゆと読む場合があります。
生(き)醤油は火入れしてあるもの
生(なま)醤油は火入れしていないもの
を指します。
今回ご紹介した「二年物生搾り生醤油」は
加熱処理をしていないため発酵が進んでいる「なま」しょうゆ。
調味料選びは健康への第一歩
しょうゆに限らず、食養生を続けるうえで、調味料選びは非常に重要で、注意すべきこと。
中には人口添加物などが入っているものもあります。

商品表示をチェックしてみると、しょうゆの中に糖類が入っているものがあったり。
お出汁感覚で美味しいのですが、
ぜひカラダには本物の発酵食品を摂るようにしましょう。
まず食養生で調味料を整えることは、良質な睡眠にも繋がる第一歩です。
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