健康を考えるうえで、「油」(脂質)を考えることは不可欠! オメガ3とか6など言葉では聞くことが増えましたが、実際にどれだけ良質なものを摂ることが出来ているでしょうか?
植物性油脂を摂ろう
よい脂肪はエネルギー源、体温の調節や代謝、カラダの表面温度を保ち、水分量を調節して暑さや寒さからカラダを守ってくれるものなので、食事の中で必ず摂りたい栄養素です。
ただし!!!これが現代人は取り過ぎている人が多い!
しかも動物性の血液を汚すという点ではあまり好ましくないものを多く摂っている方が多いと思います。
動物性の脂肪(たとえばバターやラードなど)は体内に老廃物を溜めやすくしてしまい、コレステロールや中性脂肪が増えてしまうので、心臓に大きな負担がかかります。
その反面、植物性の脂肪は消化がよく、逆に老廃物を流してくれて、細胞や血管を柔軟にしてくれます。
その中でも「ごま」「大豆」「菜種油」などの使用がおすすめ☆彡
老廃物を流してくれるという点は、美容の観点でもとても嬉しいポイントです!

脂質は取り過ぎ注意
不足し過ぎると体温を保つパワーが弱まるので、エネルギーの消耗も激しくなり、冷え性を引き起こし、全体的にカラダのトラブルが出てきますが、おそらく現代人は不足している方ってかなり少ないのではないでしょうか。
寒い地域の方は除いて考えたとして・・・
摂取のし過ぎは、太ってしまったり、心臓に大きな負担をかけてしまったり、消化力が落ちたり、散々な状態になってしまいます。
特別寒い地域にお住まいでない方は、ほどほどに適量いただくようにしましょう。
そもそもゴマが凄い!
ごまはまれにみる「カルシウム」が豊富な食材です。
ほかの食品と比べても段違い!
ごまのカルシウム含有量は、100gあたり 1,200㎎
と言われても?
大豆でいうと、日本食品標準成分表(文科省より)の資料から抜粋すると
100gあたり ゆで大豆が79㎎ となっています。
数字で見るとわかりやすいですね。とはいえ、豆腐はある程度の量食べれても、ゴマは・・・・という方もいらっしゃると思いますが、大さじ2杯~3杯くらいをすり潰して、副菜などにかけたり、サラダにも入れたりしたら、あっという間に使い切ってしまうと思いますので、お試しいただきたい☆彡
ごまの皮は胃で消化できないと言われているので、ぜひ食べる直前にすり潰して使ってみてください。

ゴマの栄養素
良質な脂質やカルシウムのほかにも、たんぱく質やビタミンも豊富な食材。
美容や滋養強壮にも効果大で、お肌の潤いも導いてくれますし、
ぜひ冷蔵庫の常備品として使ってみてほしい!
ちなみに良質なごま油であれば、切り傷や切れ痔などにも効果があると言われています。
シワを改善、シミも防ぐ薬用の美白化粧品【ノビレホワイト】

おすすめごま油
● 九鬼ヤマシチ純正胡麻油 ・・・ こちらのごま油は、特に厳選した良質なごまを職人がその日の気温や湿度に合わせ、香りが引き立つよう焙煎温度を調節してくれているそうです。
比較的身近なスーパーにも流通していたりするので、購入しやすい商品です。
● 韓国産 オットギ「純正ごま油」ごま油 ・・・ こちらも厳選したごま100%のごま油。韓国は海苔に油(脂質)と塩(ミネラル)という素晴らしい食文化ですよね。この観点からも韓国海苔は美容によいとされています。
韓国のごま油は日本のものより風味も強いので、料理によっては映えると思います☆彡
コメント