春はやっと寒い冬を抜けて、暖かい陽気な季節!
なのに・・・
「花粉症でそれどころじゃない!!」とお辛い方も多いのではないでしょうか。
カラダは一気に悪くもならないし、一気に良くなる方法もありません。
とはいえ、何もしないと、毎年苦しむことになります。
東洋的セルフケア対策方法をご紹介していきますので
ご参考になれば幸いです。
アレルギー症状=水毒・水滞
私自身も、金属アレルギーが発症していて、私の場合は冬場に症状が出やすいです。
これは花粉症とも繋がりますが、アレルギー症状がある方の特徴として
「水滞」体質を持っている可能性が高いからです。
東洋医学的に水滞とは、むくみがあり、デトックスがうまく行ってない状態を指します。
カラダの中に毒素が溜まってくると、 アラートとしてカラダからのお知らせが届きます。
それが人によってはアレルギーとして表に出てしまいます。
私も金属アレルギーを発症してセルフケアを続けてきた結果、
随分と改善されてきました。
その方法をご紹介していきます。
※あくまで個人の体験、経験値の話としてご確認ください。

冬の運動不足
どうしても冬場は寒いので、汗もかきにくいですし、
運動不足になりがちです。
現代人は意識して運動していたとしても、食べているエネルギー量から考えると
運動が足りてない方がほとんどだと思います。
(私も意識はしていても年齢とともにどうしても不足しがちです)
カラダの中の水分、体液を効率よく巡らせていくためには、
しなやかな筋肉、そしてその筋肉を動かしていく運動です。
水滞体質の方に、最も有効的なのは、「運動」です。
いろんなサプリメントやダイエット食品を試すことは一生懸命やっているけど・・・
運動を頑張っている方は少ないのではないでしょうか。
年齢とともに、運動していたとしても自然と筋肉は減少していきます。
なので・・・
ほとんど運動していない方は、気の巡り・体液の巡りが悪くなり
デトックスしにくい体へ向かってしまいます。
サウナの活用
運動!と言われても・・・
わかってるけど、なかなか生活の中で取り入れるのは難しい!!ですよね。
私もあまりにも寒いと、弱い気持ちに勝てない時があります・・・。
そんな時の私の緊急措置方法は・・・
「サウナ」です。
一気に汗で、身体に取り込んだ化学的なものをデトックスしてくれる作用があります。
添加物や化学的なものは全てを身体から取り除くのは難しいですが、
一時的に、アレルギー症状がひどく出ている時には、私はサウナに行くようにしています。
サウナが苦手、という方は、ゆっくりお風呂に浸かって汗をかくのでもいいと思います。
ただし、汗はエネルギーの塊であり、血液と同じくらいのパワーを持ったものです。
それを無理やり外に排出していくので、
寝不足だったり、
最近ご飯があまり食べれていない・・という方は避けてください。
ご自身の健康状態に合わせて、必要なものを選択していくことも
とても大切なセルフケア、健康への第一歩になります。
梅雨時期と冬
花粉症などアレルギー症状がある方は、1年を通して、対策が必要になってきます。
特に、重要なのは、梅雨時期と冬です。
梅雨時期は、湿度が高くなり、どうしてもデトックス力が落ちてしまう時期です。
冬は運動不足、汗をほとんどかかないためにデトックス力が弱まります。
梅雨時期から花粉症の時期が離れているので、
どうして?と思われる方もいらっしゃるでしょう。
命は繋がっていて、内臓はネットワークを組んで日々動いています。
点で物事を考えるのではなく、線で考えることがとても大切なのです。
努力した結果は、からだが応えてくれると思います。
どのくらいの体感があるかは、人によって違うと思いますが。
糖質の質にこだわる
今、糖質オフの商品がたくさん発売されていますが、
糖質は必要な栄養素です。
問題なのは、その「質」です。
人工甘味料や添加物がたっぷり入ったお菓子は本当に美味しい!ですよね。
飲み物も甘くて美味しいものがたくさん溢れています。
アレルギー症状がある方は、とにかく甘いものの取り過ぎには要注意です。
カラダに水分を留める作用が異常に働いていてしまい、本来デトックスすべき水分まで
体内にとどめてしまいます。
個人的には、この「糖質の質」の低下が、花粉症の方を増加させているのでないかと考えています。
料理などに使う時は、上白糖ではなく、自然の甘み、黒糖・てんさい糖などに変えてみましょう。
甘いものが欲しくなる時は、さつまいもやかぼちゃをうまく取り入れましょう。
甘酒もオススメです。(人工的な糖質が入ってないものを選んでくださいね)
私は小豆に甘酒を混ぜて、お餅を入れて食べたりします。
少しずつ、焦らず
東洋医学、自然療法のデメリットはすぐに結果が感じられない、出ないことです。
ビジネスにおいては、努力の方法が大切だと言われますが、
カラダにとっても同じだと思います。
他人が良かったものでも、自分に合うとは限らない。
あくまで自分は自分で、カラダの硬さやうんちの状況を確認しつつ、
変化を楽しんでみてください。
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