何年か前からブームが来ている「サウナ」 昔からありましたが、ここ近年改めて注目・人気です。その理由は? なぜ今現代人がサウナに魅了されて、「整う」という言葉も生まれているのか? サウナの魅力を探っていきます。
最低限のマナー

サウナは個室ではなく、多くの方と一緒に共有します。
最低限のルールとして
- まず最初カラダ・あたまはきれいに洗ってから入ること
- 事前にお水をしっかり摂っておくこと
- 大きな声で話しない
- 呼吸を忘れないように
- 無理はしない
- 最大10分で一回は外に出よう
何度も出たり入ったりする場合は、汗をかいたあと、きれいに流してから、軽くカラダの水分を拭いてからまた中に入る方がほかの方の気分を害することが少ないと思います。
最初はカラダのあぶら汚れを落としてからサウナに入る方が汗が出やすい。
これは岩盤浴などでも同じです☆彡
サウナ効果
「整う」という言葉の通り、暑い+冷たい!の繰り返しで、カラダの「陰陽」がバランスとれて、自律神経が整う効果があると言われています。
現代人はあたまばかり使っていてカラダを使っていない!
特に夏でもエアコンなどのおかげで快適ではありますが、その分そもそも備わっている機能を使っておらず、劣化している方も多い。
かつて、わざわざ汗をかくという行為にここまで人が時間をかけて、お金をかけた時代があったでしょうか。
人が自然と魅了されるには理由がある。
それは現代人が失っている機能を取り戻せる感覚がサウナにあるからだと思います。
あともう一つとても良い効果が☆彡
添加物など化学的なものを全く食事の中で避けていくのが非常に難しい時代です。
サウナには、そんな化学的なモノや金属をカラダの中から効率よく外に排出してくれる効果があると言われています。
毒素を出すイメージでしょうか。だから行くとスッキリして、何度も行きたくなるのだと思います。
フィンランドのサウナ事情
「サウナ」はもともとフィンランド語。
昔からフィンランドの文化として、人のカラダとココロの浄化に使われてきました。
現在の日本スタイルとは少々違っていて、
それほど暑くない温度で家族や友人とスモークやスチームを浴びてリラックスするのがフィンランド式、だそうです。
日本でもよく聞く「ロウリュサウナ」
熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生することで一気に温度を上げて、発汗をさらに加速させてくれます。

休憩も忘れず
汗をしっかりかいたあとは、呼吸をしっかりとゆったりと休憩も忘れず。
この時間も「整う」ための大切な時間。
日々の健康ケア養生として、サウナの有効活用をしていきましょう!
コメント